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家守工務店になるため、インスペクションをうまく活用しよう

昨今、脱炭素やヒートショックに対する関心が高まっており、住まい手の住居の断熱意識が向上している。

国土交通省の資料によると、2019年度の新築戸建住宅のうち省エネ基準に適合している住宅は約85%(うちZEHレベルは約25%)となっている。


国産 車両確保に限界か 東京都ベニヤ板問屋協同組合

東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は2020年12月22日の市況通信を発表した。

国内針葉樹合板の供給状況はカラマツの原木や表面単板、接着剤など原材料の供給不足によって芳しくない。

冬季の寒さが与える乾燥効率の悪化も挙げられ、合板メーカー各社の生産量は約10%程度減少している。


最良の住設は 最新の住設だ

「最新設備機器」という言葉に対して一般的には「自動で動く近未来的な家電」や、「最近流行りのIoT住宅」など、IT技術が盛り込まれた設備というイメージを持たれている可能性が高い。

しかし、自動化や効率化の観点から重要といえるIT技術を活用せずとも、住まい手の暮らしを楽にすることはでき、実際にそのような工夫は年々新たな住宅設備に搭載されている。


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