給湯器の供給遅延について 国交省が事務連絡
給湯器の供給遅延について 国交省が事務連絡
国土交通省住宅局住宅生産課は昨年12月21日、住宅生産関係団体などに向け、昨今問題となっている家庭用給湯器の供給遅延について対応の事務連絡を行った。
家守工務店になるため、インスペクションをうまく活用しよう
家守工務店になるため、インスペクションをうまく活用しよう
昨今、脱炭素やヒートショックに対する関心が高まっており、住まい手の住居の断熱意識が向上している。
国土交通省の資料によると、2019年度の新築戸建住宅のうち省エネ基準に適合している住宅は約85%(うちZEHレベルは約25%)となっている。
国産 車両確保に限界か 東京都ベニヤ板問屋協同組合
国産 車両確保に限界か 東京都ベニヤ板問屋協同組合
東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は2020年12月22日の市況通信を発表した。
国内針葉樹合板の供給状況はカラマツの原木や表面単板、接着剤など原材料の供給不足によって芳しくない。
冬季の寒さが与える乾燥効率の悪化も挙げられ、合板メーカー各社の生産量は約10%程度減少している。
最良の住設は 最新の住設だ
最良の住設は 最新の住設だ
「最新設備機器」という言葉に対して一般的には「自動で動く近未来的な家電」や、「最近流行りのIoT住宅」など、IT技術が盛り込まれた設備というイメージを持たれている可能性が高い。
しかし、自動化や効率化の観点から重要といえるIT技術を活用せずとも、住まい手の暮らしを楽にすることはでき、実際にそのような工夫は年々新たな住宅設備に搭載されている。





