最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

月60時間超の時間外労働は、割増賃金率を50%に引き上げ

建築大工技能者等検討会(座長:芝浦工業大学の蟹澤宏剛教授)は、「待ったなし!大工の雇用・工務店の働き方改革 全国オンラインセミナー」を11月22日に実施した。

同検討会は、木造住宅関連8団体(「(一社)JBN・全国工務店協会」、「全国建設労働組合総連合」、「(一社)全国住宅産業地域活性化協議会」、「(一社)日本ツーバイフォー建築協会」、「(一社)日本木造住宅産業協会」、「(一社)日本ログハウス協会」、「(一社)プレハブ建築協会」、「(一社)愛知県建設団体連合会」)で構成されている。


工務店伸び悩むZEH普及率 ハウスメーカーは目標達成

気候変動の抑制と緩和を考えるために今、ZEHなど省エネ住宅への取り組みが我々住宅関連業界にも求められている。

そのZEHの普及率が11月30日、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業調査発表会2021」で公表された。


「住宅外皮マイスター資格制度」 幅広く、奥深い勉強をする学びの場

(一社)住まいの屋根換気壁通気研究会は「住まいの耐久性大百科事典Ⅱと住宅外皮マイスターに期待するもの」をテーマにセミナー、座談会を11月19日、ジャパンホームショー2021で開催した。

同研究会は、換気・通気による住宅外皮の耐久性向上に関する研究と、その推進のための会員と学識経験者相互の交流を活動目的に設立された団体で、「住宅外皮マイスター資格制度」を今年開始させた。


輸入 雨量増加で丸太供給減か

国産針葉樹合板の生産量は過去最高水準に迫るレベルだが、出荷量がそれを上回っている状況で在庫量は最低水準が続く。

相変わらず納期遅延などの改善は見込めず日を追うごとに遅れは深刻化している。

アイテムのうち特に厚物合板や長尺合板において引き合いが強いようだ。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216