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五輪の物流問題 納期管理に注意を

マレーシア都市封鎖延長 生産足かせ 東京合板卸売実勢価格

農林水産省が発表した5月の統計によると、国内針葉樹合板における構造用合板の在庫量は7万8268㎥と前月より7675㎥減少した。

業界からは景況感の悪化が聞こえてくるが、依然として引き合いは旺盛。


住宅リフォーム受注件数6・5%減 国交省 建築物リフォーム・リニューアル調査

国土交通省はこのほど、建築物リフォーム・リニューアル調査の令和2年度計(第1から第4四半期までの受注分)を公表した。

令和2年度の建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高の合計は10兆6355億円で、対前年度比で16・5%減少した。


応急仮設住宅等の研究・開発を進め、あらゆる災害時の対応を備えていく

プレハブ建築の健全な普及や発展を図る(一社)プレハブ建築協会は、「第9回通常総会」の記者会見を6月2日にオンラインで実施した。

当日は役員選任やそれぞれの部会の事業報告などの発表があった。


SDGsは「コンパス」、「共通言語」、「エンジン」の役割を持つ

長寿・低炭素化分科会、都市・地域とデザイン分科会等を立ち上げ、多様な視点から検討を進める日本学術会議土木工学・建築学委員会は、「第33回環境工学連合講演会」を5月25日に開催し、「SDGsに向けた環境工学の役割」を総合テーマに実施した。


低炭素住宅の認定実績6年連続増加

国土交通省は、都市の低炭素化の促進に関する法律に基づく「低炭素建築物新築等計画の認定制度」において、令和2年度の低炭素建築物の認定実績を6月21日に発表した。

低炭素建築物とは、CO2を抑制するための低炭素化の措置を実施する市街化区域内などに建築される建築物のこと。


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