水災害リスク踏まえたまちづくり ガイドライン公開
水災害リスク踏まえたまちづくり ガイドライン公開
国交省は「水災害リスクを踏まえた防災まちづくりのガイドライン」を作成した。
同省では気候変動により増大する水災害リスクに対する水災害対策とまちづくりのより一層の連携を推進するための方策などについて検討するため、「水災害対策とまちづくりの連携のあり方」検討会を設置し、有識者による議論を重ねてきた。
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国交省は「水災害リスクを踏まえた防災まちづくりのガイドライン」を作成した。
同省では気候変動により増大する水災害リスクに対する水災害対策とまちづくりのより一層の連携を推進するための方策などについて検討するため、「水災害対策とまちづくりの連携のあり方」検討会を設置し、有識者による議論を重ねてきた。
政府が掲げる「グリーン社会」実現に向け、現在官民を挙げた様々な取り組みが行われている。
「グリーン社会」とは脱炭素社会、気候変動適応社会、自然共生社会、循環型社会を広く包含する概念だ。
国土交通省は、「令和3年度BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業(先導事業者型)」に応募のあった16件の提案について、学識経験者等による評価を踏まえた審査の結果、7件の提案を採択したことを5月26日に発表した。
国土交通省が令和3年5月31日に公表した本年4月の新設住宅着工戸数は7万4521戸(前年同月比7・1%増)で2カ月連続の増加となった。
持家は6カ月連続で増加、貸家は2カ月連続の増加、分譲は先月の増加から再びの減少となった。
年始より続くウッドショックは住宅関連業界に従事する事業者を混乱へと陥れている。
こうした激しい変化が訪れる時代にあっても企業が柔軟に対応していくため、ジャパン建材㈱(東京都江東区)は「経営者としての資質を磨く交流の場」として座学の会「雙環(ふたわ)フォーラム」を開催している。
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