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「IT重説」本格運用開始

国交省はテレビ会議等を活用して非対面で重要事項説明(重説)を行う「IT重説」を建築士法に基づく重要事項説明として今後認めると1月18日に公表した。

建築士法に基づく重要事項説明は、設計受託契約等の前に建築士から建築主に対し重要事項を記載した書面を交付して行われる。


共働き夫婦在宅勤務経験者の住まいと暮らしの意識・実態

旭化成建材㈱快適空間研究所は、「共働き夫婦在宅勤務経験者の住まいと暮らしの意識・実態」の調査結果を、1月21日に発表した。

新型コロナウイルス流行前と比べて住まいでより大切になったことについて尋ねた所、「在宅の仕事のしやすさ」と回答する声が一番多かった。


東京合板卸売実勢価格 国産納期1週間以上 輸入大雨で更に遅れ

国内針葉樹合板は1月末にかけて一般流通を中心に荷動きが落ち着き始めている。

合板メーカーが受注している製品の残りは解消する傾向にあるものの、納期は1週間以上を必要とする状況。

在庫量も増加の兆しが見えておらず、品不足は解消されていない。


「在宅時間が増加した」34・9%

国土交通省は1月18日、社会資本整備審議会の住宅宅地分科会(分科会長=中井検裕東京工業大学環境・社会理工学院長・教授)を開催し、住生活基本計画(全国計画)の見直し等に向けた議論を行った。

同分科会では今回、事務方から住まいに関する意識調査の報告が行われた。


家計と命守る断熱材 制度活用し高齢者へ提案

経済産業省・資源エネルギー庁が2020年12月25日に公表した調査「エネルギー消費統計」によると、電力の需要量は夏の6〜8月と、冬の12〜2月に大幅に増加している。

ごく当たり前の結果に見えるかもしれないが、この波を平坦にしていくことがニューノーマルの時代には求められていくだろう。

菅首相は2020年10月26日に臨時国会の所信表明演説で、国内の温暖化ガスの排出を2050年までに実質ゼロにする方針を表明した。


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