高齢者住宅2020年97・0万戸と予測
高齢者住宅2020年97・0万戸と予測
㈱矢野経済研究所は、国内の高齢者向けの住宅市場を調査し、2月5日に発表した。
2019年の高齢者住宅市場規模(有料老人ホーム、軽費老人ホーム、シルバーハウジング、サービス付き高齢者向け住宅の4類型計)は供給戸数ベース(供給できる定員数)で、前年比4・5%増の90・7万戸だった。
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㈱矢野経済研究所は、国内の高齢者向けの住宅市場を調査し、2月5日に発表した。
2019年の高齢者住宅市場規模(有料老人ホーム、軽費老人ホーム、シルバーハウジング、サービス付き高齢者向け住宅の4類型計)は供給戸数ベース(供給できる定員数)で、前年比4・5%増の90・7万戸だった。
今後訪れるであろう超高齢化社会に向けて、政府や自治体は高齢者住宅の供給を促進させるために様々な対策の活用をしている。
その一つが「国有地活用策」だ。
国交省は地方公共団体、関係団体・関係事業者、関係省庁の連携のもと3月9日に「全国二地域居住等促進協議会」を設立すると公表した。
(一財)日本建築防災協会(建防協)は「令和2年度耐震改修優秀建築・貢献者表彰」の審査結果を公表した。
受賞した建築物は11棟で、その内、耐震改修優秀建築表彰で国土交通大臣賞耐震改修優秀建築賞を受賞したのは「香川県庁舎東館(高松市)」だった。
店舗集客、マーケティング戦略情報に特化したWEBメディア「キャククル」を運営する全研本社㈱(東京都新宿区)は、コロナ禍で注文住宅を検討しているユーザー105名を対象に「コロナ禍における注文住宅の購買行動の変化」について1月25日〜27日に調査した。
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