上昇傾向の戸建て 国交省 不動産価格指数
上昇傾向の戸建て 国交省 不動産価格指数
国交省は2月25日に不動産価格指数(令和2年11月・第3四半期分)を公表した。
全国における住宅の不動産価格指数は前月比0・7%増の115・7で、前年同月比1・7%増加した。
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国交省は2月25日に不動産価格指数(令和2年11月・第3四半期分)を公表した。
全国における住宅の不動産価格指数は前月比0・7%増の115・7で、前年同月比1・7%増加した。
木材は、低炭素社会の実現に貢献することが可能な省エネ資材だといえる。
一般に木は光合成により大気中のCO2を吸収するとともに、酸素を発生させながら炭素を蓄え、成長する。
日本合板工業組合連合会(日合連)は令和2年度の林野庁補助事業における成果報告会「『超厚合板の開発』~合板の新たな未来を目指して~」を3月1日に開催した。
冒頭、井上篤博会長は、欧州などに比べて我が国の二酸化炭素排出量が多い現状に触れ、CO2をストックし大気への放出を避ける技術「CCS」や、ストックしたCO2を利用する「CCUS」の促進が求められると指摘した。
日経BP総合研究所は、「木材を使った建物に対する国際意識調査」を7カ国(日本、フィンランド、オーストリア、イタリア、英国、カナダ、オーストラリア)の一般消費者に実施した。
これは日本と諸外国における、木材を使った建物に対する消費者の意識や関心の違いを把握するため行ったもの。
今回、1級建築士の⼤井幸次⽒が実務を行う立場から、自身が手掛けた木造の老人ホーム『社会福祉法人緑水会 えんがわうえのはら』の事例について講演を行った。
同氏は愛知県で個人事務所「⼤久⼿計画⼯房」を経営しており、普段は個人住宅をメインとしながら、地域の老人ホームの設計も行っている。
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