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東京合板卸売実勢価格 プレカット受注減 少輸入は早めの契約を

国産針葉樹合板は1月下旬から荷動きが落ち着き始めている。

プレカット工場は新規の受注が減少してきており、2月末~3月の加工用部材の仕入れを調整し始めている現状だ。

また、納期については西日本の合板メーカーを中心に時間が必要な状況となっている。


建設投資計画ほぼ変わらず

(一財)建設物価調査会は2020年12月調査分の確報「民間企業設備投資動向調査新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による国内建設投資計画及び機械設備投資計画への影響-アンケート調査結果」を公表した。

調査の対象企業は4471社で回収数は1173社、回収率は26・2%だった。


令和2年の新設住宅着工戸数、81万5000戸

国土交通省は1月29日に令和2年の新設住宅着工戸数を発表した。

令和2年の総数は81万5340戸で、4年連続の減少、前年の90万5123戸と比較して9・9%減少した。

90万戸を下回ったのは6年ぶり。


倒産件数20年ぶり低水準

㈱帝国データバンクは「全国企業倒産集計」の2020年報をこのほど公表した。

集計期間は2020年1月1日~12月31日で負債1000万円以上の法的整理を受けた企業を対象とした。

倒産件数は7809件で、前年比6・5%減と2000年以降2番目の低水準となった。


12月着工 全体で前年同月比 9・0%の減少

国土交通省が1月29日に公表した12月の新設宅着工戸数は6万5643戸(前年同月比9・0%減)で18カ月連続の減少となった。

持家は2カ月連続の増加、貸家は28カ月連続で減少、分譲は14カ月連続の減少となった。

季節調整済年率換算値は78万3936戸(前月比4・2%減)で3カ月ぶりの減少となった。


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