東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会5月例会
木材価格市況/東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会5月例会
東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、4月に続き5月も木材会館での会合を取り止め、書面による報告提出という形で開催された。
現在の商況は様々な業種で続く自粛の影響が木材販売に波及してきた感じだ。
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東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、4月に続き5月も木材会館での会合を取り止め、書面による報告提出という形で開催された。
現在の商況は様々な業種で続く自粛の影響が木材販売に波及してきた感じだ。
国土交通省は4月28日、既存住宅販売量指数を初めて発表した。
令和元年の既存住宅販売量指数(全国合計)は、前年比4.0%増の110.0、30 ㎡未満のマンションを除く合計は前年比3.8%増の104.3だった。
林野庁がこのほど公表した「2019年木材統計」によると、同年の集成材の生産量は192万㎥(前年比0.2%減)だった。
うち構造用は183㎥(1.2%減)で、造作用等の構造用以外の生産量は9万㎥(26.8%増)だった。
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) とナオス・ テック㈱は、施工音低減や廃材抑制などを可能とする、リフォームに適した 「フローリング用床張りシート施工方法」を共同開発した。
令和元年度の新設住宅着工戸数の総戸数は88万3687戸で90万戸を割り、平成26年以来の80万戸台となった。
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