木造建築最高レベルの高遮音床システムを共同開発
木造建築最高レベルの高遮音床システムを共同開発
東急建設㈱、ナイス㈱、淡路技建㈱の3社は、床衝撃音遮断性能の確保が難しいとされてきた木質系建築に適用できる高遮音二重床システム「(仮称)高遮音床システム」を共同で開発した。
木質系建築における従来の床の遮音対策は、床を重厚化させることや防振装置などを利用する事例があった。
住宅業界最新情報を配信中!
東急建設㈱、ナイス㈱、淡路技建㈱の3社は、床衝撃音遮断性能の確保が難しいとされてきた木質系建築に適用できる高遮音二重床システム「(仮称)高遮音床システム」を共同で開発した。
木質系建築における従来の床の遮音対策は、床を重厚化させることや防振装置などを利用する事例があった。
国産針葉樹合板の荷動きは日を追うごとに悪化している。
4月16日に発令された緊急事態宣言の対象域が全国に拡大したことにより、住宅業界も全国で行動が制限されることになった。
省エネ・省CO2に係る先導的な技術を導入した住宅・建築物のリーディングプロジェクトを支援する国土交通省は、このほど今年度の支援対象事業である「省CO2先導プロジェクト2020」の選定に向けて企画提案の募集を開始した。
住宅の長寿命化に伴い、リフォームやリノベーションの重要性は年々増すばかり。
一方で実際に改修することで暮らしがどのように変化するか、体感できる施設はあまり存在していないのが現状だ。
東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、4月2日木材会館での会合を取り止め、書面による報告提出という形で開催した。
3月の木材商況はオリンピック向けのイベント中止や住設機器の滞りにより、販売が低迷した。
お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)