リフォームもキャッシュレス決済でポイント還元
リフォームもキャッシュレス決済でポイント還元
消費税率10%への引き上げに対応した住宅取得支援策としては、次世代住宅ポイントやすまい給付金、税制優遇等が実施されるが、忘れられがちなのが、「キャッシュレス決済のポイント還元」。
今年10月から来年6月までの間に、対象の店舗でクレジットカードやデビットカード、電子マネー、QRコードなどで現金を使わない「キャッシュレス支払い」をした消費者に、支払った金額の5%または2%のポイントを還元する仕組みだ。
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消費税率10%への引き上げに対応した住宅取得支援策としては、次世代住宅ポイントやすまい給付金、税制優遇等が実施されるが、忘れられがちなのが、「キャッシュレス決済のポイント還元」。
今年10月から来年6月までの間に、対象の店舗でクレジットカードやデビットカード、電子マネー、QRコードなどで現金を使わない「キャッシュレス支払い」をした消費者に、支払った金額の5%または2%のポイントを還元する仕組みだ。
昨年6月に公布された改正建築基準法が6月25日に全面施行される。
戸建の空き家等を、福祉施設や商業施設に用途変更する際に大規模改修が不要になるよう、耐火建築物の規制を合理化。
用途変更に伴い建築確認が必要な規模も見直され、防火地域や準防火地域の建蔽率も緩和された。
日本住宅新聞提供記事(2019年6月25日)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp
60歳以上の93.1%が、現在住んでいる地域に住み続ける予定だとし、51.0%が自宅で最期を迎えたいと考えている――。
値上げ告知にも反応薄く
国産針葉樹構造用合板は5月にメーカーが値上げアナウンスを行ったが、問屋ルートでは目立った反応がなく盛り上がりに欠けた状況が続いている。
荷動きに特段の変化は感じられないが、メーカー在庫は全体的に低水準のままで、アイテムによっては1週間以上の納期を要するケースも見受けられる。
厚生労働省が5月17日に公表した、昨年の職場での熱中症による死傷災害発生状況(確定値)によると、昨年の職場での熱中症による死亡者数は28人で、平成29年の2倍となったことがわかった。
死傷者数(死亡者数と休業4日以上の業務上疾病者数を加えた数)は、1,178人で前年の2倍を超えている。
建設業は死傷者数239人、死亡者数10人で業種別では最も多い。
死亡者数は他業種と比べても突出して多い傾向が続いており、抜本的な暑さ対策が求められる。
熱中症による年間の死傷者数は、近年は400~500人台で推移していた。
平成21―29年では、平成22年の656人が最も多かったことを踏まえれば、昨年の暑さがいかに深刻だったかがわかる。
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