新設5月着工戸数 全体では2カ月連続の減少 持家は8カ月連続増加
新設5月着工戸数 全体では2カ月連続の減少
持家は8カ月連続増加
国土交通省が6月28日に公表した5月の新設住宅着工戸数は7万2581戸(前年同月比8.7%減)で2カ月連続の減少となった。
持家は増加が続いているものの分譲住宅も2カ月連続の減少となった。
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国土交通省が6月28日に公表した5月の新設住宅着工戸数は7万2581戸(前年同月比8.7%減)で2カ月連続の減少となった。
持家は増加が続いているものの分譲住宅も2カ月連続の減少となった。
国土交通省が6月25日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年5月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で先月同様1.4%の不足率となった。
和室の減少やフローリングの一般化に伴って需要が減少している「畳」。
だが一方で、住まい方の多様化とともに畳の良さを見直す人も徐々に増えている。
また、外国人観光客の増加に伴って、旅館・ホテルや商業施設等での畳の導入も拡大しているようだ。
地場工務店は、地域の住まいづくりの中心に居るべき存在だ。
とはいえ、すべての工務店が、これからの地域の在り方や地域づくりに関心があるかといえば、そういうわけでもない。
だが、超高齢社会に突入し、世帯数・人口が減少局面に入った日本において、全国どこでも地域の在り方は変わらざるを得ない。
東京材木商協同組合相場調査委員会が7月の木材相場予想を発表した。
12人の委員の相場予測は「ほぼ保合」という結果になった。
先月と比較した景気は「強し」「強保合」の合計が9から12、「弱し」「弱保合」の合計は3から5となった。
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