向こう1カ月の予想はほぼ保合
向こう1カ月の予想はほぼ保合
東京材木商協同組合相場調査委員会
東京材木商協同組合相場調査委員会は商況について3月2日に木材標準価格を調査し、発表した。
それによると商況について1月は様々な声が寄せられた。
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東京材木商協同組合相場調査委員会は商況について3月2日に木材標準価格を調査し、発表した。
それによると商況について1月は様々な声が寄せられた。
2019年度のZEH支援事業に関して、国土交通省は本年度と同様に「地域型住宅グリーン化事業」のなかで、地場工務店によるZEHの建築に対して支援する計画だ。
建設技能者の保有資格や就業履歴を業界横断・統一のルールで登録・蓄積する「建設キャリアアップシステム」の本運用が、2019年度に開始される。
国交省はこのほど、建設キャリアアップシステムを活用した建設技能者の能力評価制度のガイドライン案をまとめた。
建設業労働災害防止協会東京支部は2月5日、四谷区民ホールで、建設企業の経営者や労務安全衛生管理部門のトップなどを対象に、建設業労務安全トップセミナーを開催した。
建設業では、入職者の増加を図るために労働環境や処遇改善等が課題となっているが、加えて、政府は働き方改革を進めており、建設業でも労働時間の見直し等が各現場での喫緊の課題となっている。
経済産業、国土交通、環境の3省は2019年度も連携して、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー)支援事業を展開する。
基本は2018年度までと同様に、環境省がZEHの要件を満たした住宅への定額補助、経産省が太陽光発電の自家消費率を引き上げたZEH+への補助、国交省が「地域型住宅グリーン化事業」を通じた中小工務店によるZEHへの補助を実施するが、2019年度は、ZEH未経験の住宅事業者への支援を強く打ち出した点が特色だ。
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