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木材価格市況 国産材丸太、価格に落ち着き

「プレカット工場の稼動は年末から一転、現場仕事が遅れているせいか、低調になっている」(プレカット担当者)。

2月7日に開かれた東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会で、各材の担当者は荷動きが鈍化した木材製品市況について報告した。


「木造先導プロジェクト」CLTログハウスなど採択(国交省)

国土交通省は「木造先導プロジェクト2018」の第2回・第3回採択プロジェクトを決定、2月15日に発表した。

応募があった計16件の提案の中から、専門家による評価委員会における評価結果を 踏まえ一般建築物8件、木造実験棟1件を採択した。


国交省審議会で高齢化対応や防災の観点から移転等の在り方を検討

コンパクトシティ+災害対策を推進

日本の人口はすでに減少局面に差し掛かっている。

都市部は人口拡大の時期にどんどんと郊外が拡大したが、その郊外では空き家・空き地問題等が顕在化。今後のインフラや公共施設、交通等の維持のために、各地域で都市の集約化=コンパクトシティ化と向き合わなければならない状況となっている。


平成30年の新設住宅着工の総戸数 94万2370戸

前年比2.3%減、2年連続減少

国土交通省は1月31日、平成30年(1―12月)の新設住宅着工戸数をまとめた。

持家と貸家が減少したため、前年に比べ全体で減少となった。

総戸数は94万2,370戸で前年比2.3%減となり2年連続で減少した。


常用・一人親方は前年より増加(2018年賃金・全建総連東京都連調査)

全建総連東京都連がこのほどまとめた2018年賃金調査(有効回答数1万7,411人)によると、2018年の賃金は「常用」1万6,533円(日給月給と月固定給の平均)、「手間請」1万、9,080円、「一人親方」2万328円だった。

「常用」と「一人親方」は前年より増加しており、特に「常用」は07年以降で最も高い。


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