国産針葉樹合板 荷動きに地域差
国産針葉樹合板 荷動きに地域差
国産針葉樹合板は東西での荷動きに差がみられ、特に九州地区においては欠品の状態となっている。
荷動きは地域によってばらつきがあり、東日本、特に在来ルートにおいては静かな状況が続く。
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国産針葉樹合板は東西での荷動きに差がみられ、特に九州地区においては欠品の状態となっている。
荷動きは地域によってばらつきがあり、東日本、特に在来ルートにおいては静かな状況が続く。
(一財)住宅生産振興財団と住宅展示場協議会は、総合住宅展示場来場者アンケー2018調査報告書を2月15日に発表した。
今回の調査では「消費税率引き上げ」や「ZEH」をトピックステーマとして設定、今後の戸建て需要を考える上でのヒントを得ることを目的とした。
消費税率の引き上げが10月に予定されており、各着工予測でも駆け込み需要とその後の反動減が、前回ほどではないとしても今回も発生するとの見方が多い。
国産針葉樹合板は9ミリ品、15ミリ品等で欠品が出ている。
しかし九州を除くと荷動きはさほど活発でなく、全国的にマーケットは落ち着いた状況にある。
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