住宅省エネ支援事業者 登録開始
住宅省エネ支援事業者 登録開始
住宅省エネ2025キャンペーンのホームページが拡充している。
前号ではホームページとⅩ公式アカウントが開設されたことをお伝えしたが、現在は「賃貸集合給湯省エネ事業」、「給湯省エネ事業」、「先進的窓リノベ事業」、「子育てグリーン住宅支援事業」の内容について更新。
さらに住宅省エネ支援事業者の登録を開始したほか、補助金利用を相談できる事業者の検索が可能となっている。
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住宅省エネ2025キャンペーンのホームページが拡充している。
前号ではホームページとⅩ公式アカウントが開設されたことをお伝えしたが、現在は「賃貸集合給湯省エネ事業」、「給湯省エネ事業」、「先進的窓リノベ事業」、「子育てグリーン住宅支援事業」の内容について更新。
さらに住宅省エネ支援事業者の登録を開始したほか、補助金利用を相談できる事業者の検索が可能となっている。
いよいよ半月後に迫った建築基準法と建築物省エネ法の改正。
今回の法改正の趣旨は建築物の省エネ化とそれに付随する建物の安全性向上などを理由としたものといえる。
これまで弊紙では幾度にもわたって制度改正の内容を紹介してきたが、同改正は大変重要なテーマ。
繰り返しとなって恐縮だが、改めて4月の法施行を直前に控えた今、確認の意味も含め、住宅分野においてどのような変更点があるのか、主だったものだけだが簡単に紹介させて頂く。
2月26日、新築とリフォームを対象にした4つの補助事業により、家庭部門の省エネ化を促進する「住宅省エネ2025キャンペーン」のホームページがオープンした。
一部の新築住宅を除き、子育て世帯に限らずすべての世帯を対象とするもの。利用を検討している工務店は一度ご確認頂きたい。
この他、28日にはX公式アカウントを開設している。アカウント名は住宅省エネ2025キャンペーン【公式】、アカウントIDはJUTAKU_SHOENE25だ。
「子育てグリーン住宅支援事業」「先進的窓リノベ2025事業」「給湯省エネ2025事業」「賃貸集合給湯省エネ2025事業」のホームページの新着情報を中心に発信する。
住宅省エネ2025キャンペーン【公式】
㈱ウッドワン(広島県廿日市市)は、環境省が主催する第6回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の資金調達者部門において、テーマ別賞「循環経済/サーキュラーエコノミー(CE)賞」を受賞した。
「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、環境省が主催するESG(環境、社会、ガバナンス)金融の普及・拡大とその質の向上につなげることを目的とした表彰制度だ。
同社グループはこれまでニュージーランドの自社林において持続可能な森林経営を続けてきた。
原料調達から最終製品に至るまで、一貫して温室効果ガスの吸収・固定と自社バイオマス発電事業などによる温室効果ガスの削減などに取り組んできた。
今回の受賞にあたってはそんな同社の取り組みが評価された。
木工機械、刃物、関連製品のメーカーで構成し、木材加工関連業界の発展に向けた活動を行う(一社)日本木工機械工業会は2月25日、新年の親睦会「春の集い」を東京都内で開催した。
日本木工機械工業会の始まりは1946年の(社)全国木工機械工業会発足に遡る。2年後に中部木工機械工業会が設立され、2012年に両工業会が統合されて日本木工機械工業会が設立された。
冒頭、菊川厚理事長(キクカワエンタープライズ㈱代表取締役社長)が挨拶し、業界における製品需給の経緯や工業会の展開している事業内容について話した。
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