YKK AP実証実験 ガラス型ペロブスカイト太陽電池 内窓と外窓の発電データを比較
YKK AP実証実験 ガラス型ペロブスカイト太陽電池 内窓と外窓の発電データを比較
YKK AP㈱(東京都千代田区)は、建材一体型太陽光発電(BIPV)の社会実装に向けた技術開発の一環として東京都大田区の羽田イノベーションシティ内に実証実験ラボとして羽田建材一体型太陽光発電実証実験ラボ「HANEDA ZERO BOX」を設置した。
4月25日~2025年10月20日の約半年間、実証実験を行う予定だ。
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YKK AP㈱(東京都千代田区)は、建材一体型太陽光発電(BIPV)の社会実装に向けた技術開発の一環として東京都大田区の羽田イノベーションシティ内に実証実験ラボとして羽田建材一体型太陽光発電実証実験ラボ「HANEDA ZERO BOX」を設置した。
4月25日~2025年10月20日の約半年間、実証実験を行う予定だ。
タカラスタンダード㈱(大阪市)は2025年3月期連結決算を発表した。
売上高が過去最高を更新し、利益も大幅な増益を達成。
特に新築住宅向けの販売が堅調に推移し、戸建て住宅市場においても売上を伸ばしたことが業績を牽引した。
今後の住宅市場を見据え、リフォーム市場への拡販や浴室のシェア拡大を目指すとともに、生産能力増強のための大型投資も計画している。
住宅設備機器などの事業を手掛けるTOTO㈱は4月28日、2025年3月期決算説明会を開催した。
当日は田村信也社長が2025年3月期実績と2026年3月期計画などについて報告。
この中で2025年3月期の実績については全体として増収増益を達成したことを明かした。
国土交通省が4月30日に発表した令和7年3月分建築着工統計調査報告によると、全体で前年同月比39・1%増加した。
建築基準法及び建築物省エネ法改正を前にした駆け込み着工が発生したものとみられる。
具体的には持家が同37・4%増、貸家は同50・6%増と大幅な伸びを示した。
分譲住宅も全体で同22・8%増。
このうちマンションは同20・4%増、2年以上マイナスが続いていた一戸建住宅も同23・3%増と実に29カ月ぶりで増加した。
子育てグリーン住宅支援事業について様々な制度の発表・変更が行われている。
4月22日には新築を対象とした補助金の予算上限額の設定について発表。
さらに新築住宅に係る補助金は、段階的に交付申請の受付を開始する予定とした。
具体的には5月14~31日までを第一期、6月1~30日までを第二期、7月1日から12月31日までを第三期とする。
予算上限は第一、二期でそれぞれ長期優良住宅・ZEH水準住宅が300億円、GX志向型住宅が150億円。
第三期は長期優良住宅・ZEH水準住宅が1000億円、GX志向型住宅が200億円だ。
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