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断熱性能はあたりまえに、差別化が鍵 シックハウス相談件数は「増加傾向」

エンデバーハウス㈱(大阪市北区)は、工務店向けに㈱無添加住宅(兵庫県西宮市)とコラボセミナーを開催した。

4月から住宅の省エネ基準への適合が義務化され、30年までには誘導基準(断熱等級5、一次エネ等級6相当)の適合が義務化され、将来的にはこの水準が義務化される見込みとなっている。


建築基準法のポイント説明会

国土交通省はリフォーム事業者に向けて建築物の改修に係る建築基準法のポイントについて説明会を開催する。
開催日程は下表を参照のこと。参加する場合は後述の二次元コードからアクセス。
参加費は無料だ。なお、各会場には定員があるため、早めの申し込みがおすすめされる。時間は14~17時を予定。


施工現場が知らない素材力 畳は「敷く」に留まらない

COMMOS PROJECT実行委員会は、8月28~31日に展覧会「いま畳を語るとき」を東京都港区南青山で開催した。
COMMOS PROJECT(以下、コモスプロジェクト)は、畳市場が縮小傾向にある中、畳文化を活性化する狙いで立ち上げられたもの。大建工業㈱が事務局を務めている。


Gywood®の圧密技術が切り拓く国産材の新用途

ナイス㈱(横浜市)は9月3~4日、展示会「木と暮らしの博覧会」をパシフィコ横浜ホールで開催した。
来場者は7887名、出展企業・団体は120者、売上高は153億9100万円となった。
各エリアにおいては、住宅・非住宅、非建築分野における無垢国産材を用いた木質化提案や、中大規模建築物の木造化に関する相談、高性能住宅に求められる省エネ仕様の提案などに加えて、建材・住宅設備機器メーカーをはじめ100を超える出展者から環境・健康に配慮した最新設備など様々な商品が紹介された。


木造アパート向け遮音床構造「MUTECT」を提案

大建工業㈱(大阪市北区)は近年増加傾向にある木造アパートに対し、遮音床構造「MUTECT(ミューテクト)」の提案を開始した。

「MUTECT」は、合板や石膏ボードなど建物の構造と、同社が手掛ける既存の防音建材を複合的に組み合わせることにより、優れた床衝撃音遮断性能を発揮する。要望と予算に応じて、SYSTEM-A、SYSTEM-Bの2つのプランから選択が可能だ。 


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