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既存ストック改修と新築供給のバランスは

来年度から始まる補助金の動向を知るために重要な資料である「国土交通省予算概算要求」が発表された。
同省の中の組織で工務店に関わり深い「住宅局」が示した資料によると、今年度も実施した「住宅・建築物省エネ改修推進事業」の予算が来年度、拡充方針となった。


リフォーム・リニューアル調査 住宅工事の受注高は1兆1698億円 2.2%減

国土交通省は令和7年度第1四半期に元請けとして受注した建築物リフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5000者に対し調査を実施した。
選定は、建設業許可業者を業種別、年間完成工事高別に分類。大規模事業者は全数を、それ以外の事業者は無作為抽出をした。


国土交通省 水嶋智事務次官インタビュー

国土交通省建設専門紙記者会で水嶋智国土交通省事務次官の就任インタビューを実施した。
人事から2カ月を経た今、就任の抱負や住宅関連の施策、さらには地域作りに関する見解を訊く。
だ。


入線ユニットアップデート 片流れ屋根対応が追加

㈱トーコー(奈良県生駒市)は、太陽光発電設備設置に不可欠というケーブル入線部材「入線ユニット」シリーズをアップデートし、新たに片流れ屋根に対応するラインアップを追加した。
これにより、金属屋根やスレート瓦、シングル材など、さまざまな屋根材や屋根の形状に対応できる製品ラインナップとなった。


建築物ライフサイクルカーボン削減 算定・評価の統一ルール策定へ 制度化に向けた中間とりまとめ骨子案示す

国土交通省は「建築物のライフサイクルカーボンの算定・評価等を促進する制度に関する検討会」の第5回を9月8日に開催し、中間とりまとめの骨子案を示した。
今後早急に講ずべきとされた施策の方向性は以下の通り。


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