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建設埼玉第56回定期大会 厳しい情勢乗り越え、魅力ある建設業を

建設埼玉は5月27日、さいたま市の大宮ソニックシティで第56回定期大会を開催した。
組合員や代議員に加え、国会議員、県会議員、市会議員など多数の来賓が集結。
建設業界を取り巻く厳しい状況下にあって、改めて団結と、魅力ある業界の構築を誓う意義のある場となった。
建設埼玉は同県内で建設業に従事する職人やその家族が安心して安全に仕事ができるようサポートする組合だ。
1949年に設立され、1970年には自前の国民健康保険組合を設立・共済制度を確立するなど、76年間にわたって組合員の福祉向上に努めてきた。
現在、埼玉県内に28の事務所を開設、約1万6200人の組合員を誇る組織となっている。


6月1日より職場の熱中症対策を義務化

6月1日より職場における熱中症対策が罰則付きで義務化される。
具体的には、労働安全衛生規則を改正し、『体制整備』、『手順作成』、『関係者への周知』が事業者に義務付けられる。

対象となるのは、「WBGT(湿球黒球温度)28度以上・気温31度以上の環境下で、連続1時間以上・1日4時間を超えて実施」が見込まれる作業となっている。


M&A建材事業を押し上げも住宅事業は集合中心に増加

ナイス㈱(横浜市)は5月14日、2025年3月期の連結決算を発表した。
売上高は前期比7・6%増の2430億5400万円となった。
M&Aなどに伴い、建築資材事業の売上高が増加したことに加えて、住宅事業の売上高がマンションを中心に増加したことが主な要因としている。


(一社)住まいの屋根換気壁通気研究会 木造住宅の耐久性について考える

(一社)住まいの屋根換気壁通気研究会は、「第4回住宅外皮マイスター資格試験合格者交流会」を5月16日に実施した。
同研究会は、木造住宅における屋根換気・壁通気による外皮の耐久性向上の研究をテーマに2014年10月に設立。
換気・通気による住宅外皮の耐久性向上に関する研究及び、その推進の為の会員と学識経験者・会員相互の交流を活動目的に掲げる任意団体となっている。


リンナイ実物展示イベント開催 ハイブリッド給湯器に注目

リンナイ(名古屋市)が開催しているプロ向けイベント「GoToMeet」が東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催され、5月16日当日に取材した。
このイベントはコロナ禍で物の価値が伝えづらくなったことを受け、2023年に開始されたもの。
今回で3回目を迎えた。


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