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「国産材マーク」商標権など譲渡

(一社)全国木材組合連合会(全木連)、木材利用推進中央協議会、(一社)木材表示推進協議会、(一社)国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会は2月19日、「新たな木材利用事例発表会」を開催した。

当日は適正な立木価格の形成や国産木材活用住宅ラベルの取り組み、4月に予定されているクリーンウッド法の改正などについて講演。
さらに全木連から、国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会に向け、「国産材マーク」の譲渡式が開催された。


昨年の木材輸出額、前年比107%

農林水産省は2月17日、林産物に関するマンスリーレポート「モクレポ」2月号を発行。この中で2024年の木材における輸出、輸入実績について言及している。

2024年の木材輸出額は、538億円となり、前年比では107%、額では33億円増加した。
輸出先は、1位が中国、2位がフィリピン、3位が米国の順だ。
品目別輸出額の前年比は、丸太が122%(282億円)、製材が114%(74億円)と増加。
合板等は、国内の合板価格の下落傾向が続いた影響により、合板輸出価格が下落したことで、同72%(74億円)と前年を下回った。


永大産業 ラポッテ システムキッチン、新色とコンパクトプランを追加

永大産業㈱(大阪市)はシステムキッチン「ラポッテ」をリニューアルした。
「グレージュ」系マット調単色扉柄のラインナップを拡充し、「コンパクトⅡ型プラン」を追加した。
同社はランドリールームの設置などで「LDKが狭くなる傾向にある」と指摘。「コンパクトⅡ型プラン」は限られたスペースでも機能性を確保するため、ダイニング側からゴミ箱を隠せる「シンク下オープンキャビネット」やキッチンの一部を家電収納として利用できる「家電収納キャビネット」、さらにダイニング側で必要なものが収納できる「ダイニング側キャビネット」を備える。
【問合せ】0120-685-110



日本住宅新聞提供記事(2025年2月15日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


FPコーポレーション からだにいい家のつくり方 家づくりの教科書、省エネ基準にあわせ改定

㈱FPコーポレーション(札幌市)が運営するボランタリーチェーン「FPの家」グループは、新刊書籍「からだにいい家のつくり方 改訂版」を全国およびオンラインの書店などで発売した。
定価は1650円(税込)。
著作は「FPの家」グループ工務店としており、実際に書籍の内容は同工務店が積み重ねてきた経験や建主から得た声をもとに構成している。
そんな同書を今般、最新の省エネ基準に合わせて改訂した。同社は「質の高い高断熱・高気密の家をつくるためのヒントを数多く掲載した」としている。
【問合せ】011-741-3382



日本住宅新聞提供記事(2025年2月15日号)
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ノダ ルッソ・Jベース 基材に高密度MDFと国産合板採用のハイグレード床材

㈱ノダ(東京都台東区)は、高密度MDFと合板の複合材を台板に使用した化粧溝がない床材「ルッソ・Jベース」を3月1日から全国販売する。
価格は1坪あたり3万5000円(税別)。
サイズは303×1818×12mm(幅×奥行き×厚さ。)同社は「幅が広い贅沢な床がイメージできる」としており、建主から寄せられる「よりハイグレードでオリジナリティのある住まいを追求したい」との要望に応えた形という。
ワックスがけが不要でキズ、凹みなどへの耐久性も考慮した。二重床への施工にも対応している。
【問合せ】070-3084-2904



日本住宅新聞提供記事(2025年2月15日号)
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