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変革期だから中古流通参入を


徳冨・住宅管理ストック協代表がセミナー


徳冨総一郎・(一社)住宅管理・ストック推進協会代表理事が8月22日に、東京ビッグサイトで開催されたジャパン建材フェア内で「工務店から見る中古住宅流通」と題したセミナーを行った。


「住宅業界は、2006年に住生活基本法が施行され、それまでの新築住宅中心の政策から、中古住宅に重きをおく政策に一変した。つまり、これ以上新築住宅は必要ないということだ。こうした変革期だからこそ工務店は中古住宅流通に参入すべきだ」と徳冨代表理事は語った。



日本住宅新聞掲載記事(H27.9月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



動画で省エネ・長期優良を解説 住宅金融支援機構


住宅金融支援機構はこのほど、省エネ住宅と長期優良住宅のメリットを解説する動画を作成。


【フラット35】のWEBサイトで公開した。【フラット35】Sで特に関心の高い省エネルギー性、耐久性・可変性について、同機構の職員がわかりやすく解説する。



日本住宅新聞掲載記事(H27.9月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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ゼロエネ住宅普及へロードマップを提示


ZEHを2種類に定義「(狭義の)ZEH」「Nearly ZEH」


政府は「2020年までに標準的な新築住宅」「30年までに新築住宅の平均」での、ゼロエネ住宅(ZEH=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を政策目標として掲げている。


その実現に向けた具体策を検討している経産省総合資源エネルギー調査会省エネルギー小委員会のZEHロードマップ検討委員会(委員長=秋元孝之・芝浦工業大学教授)がこのほど中間とりまとめ案を公表した。


20年までに新築戸建住宅の過半数をZEH化することを目指したロードマップを示すとともに、ZEHを、▽「(狭義の)ZEH(仮称)」=年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスになる住宅▽「Nearly ZEH(仮称)」=(狭義の)ZEHを見据えた先進住宅として、外皮の高断熱化と高効率な省エネ設備を備え、再生可能エネルギーで年間の一次エネルギー消費量をゼロに近づけた住宅――の2つに定義付けた。



日本住宅新聞掲載記事(H27.9月号掲載記事)
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全国古民家再生協会が大工育成で委員会設置


(一社)全国古民家再生協会(園田正文理事長)はこのほど、次世代の大工技能者を育成することを目指し、「平成の大工棟梁育成検討会議」を設置。


8月24日、第1回の会議を開催した。


構造材を手刻み加工し事業者に供給する「ハンドプレカット工場」を開設し、訓練生の技能習得の場を作る構想。今年度中に施策提言をとりまとめ、来年2月の同協会の全国会員大会での発表を目指す。


 


日本住宅新聞掲載記事(H27.9月号掲載記事)
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「2020年の換気」を考える3団体が共催でシンポジウム


住まいと環境は7月24日、「2020年を見据えて住宅の換気を考えるシンポジウム」を共同で開催した。


シックハウス対策として義務化された24時間換気だが、ダンプネス(湿度環境)やダニ・カビ、省エネなど新たな課題が生まれている。


こうした問題を踏まえ、換気や省エネの専門家が、講演やパネルディスカッションで意見を交換した。



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