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認定低炭素住宅、累計5000戸を超える


国交省調査


国土交通省は25日、「都市の低炭素化の促進に関する法律」に基づく、14年4〜6月の低炭素建築物新築等計画(認定低炭素住宅)の認定お状況をまとめた。


一戸建ての認定は4月126戸、5月157戸、6月217戸。共同住宅の住戸は4月91戸、5月274戸、6月75戸。非住宅建築物は4、5月が0棟で、6月が1棟、合算では4月217戸、5月431戸、6月292戸となった。


制度の運用開始からの累計も合計5061戸に達した。内訳は一戸建て2911戸、共同住宅とう2149戸、非住宅建築物が1棟。同制度は、大手住宅メーカーでの利用が多いが、住宅制度の変化のなかで、地域ビルダーでも取り組みが増えており、今後もさらなる増加が期待される。


(日刊木材新聞 H26.07.31号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



今夏・秋の新商品が一堂集結


ジャパン建材(東京都、小川明範社長)の住宅建材総合展示即売会「第32回ジャパン建材フェア」の開催まであと22日に迫った。


開催日時は8月22日金曜日(午前9時30分〜午後5時30分)、23日土曜日(午前9時〜午後5時)の2日間で、東京ビッグサイト(東京・有明)東展示棟1・2・3ホールを会場に行われる。


32回目を迎えた今回のフェアでは、14年夏・秋の新商品が一堂に集結する。


また、住宅建材の最新情報を余すことなく収集できる場として、販売店や工務店などプロユーザーからの期待も高まっている


エコプレミアゾーン


同フェアの開催テーマは「"健康・省エネ"快適で豊かな住環境の提案」。国策や市場の変化を踏まえ、住宅の省エネ化に有効な工法や建材・住設機器、職人不足を解消する省施工商品・工法を提案する。さらに、住まいを通じた「こころ」と「からだ」の健康を、専門性の高い情報サービス・ソリューションで提案する。


今回2回目の「エコプレミアゾーン」は、15小間を使い太陽光発電システムや蓄電池、HEMSなどをプレゼンする。実際の見積り等にも対応する。



(日刊木材新聞 H26.07.31号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
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最近の売れ筋商品(キッチン・ユニットバス・フロアー・外装材・造作材)


JK情報センター発表資料(平成26年度第2四半期7月~9月需要動向予測調査)による、全国の住宅資材売れ筋ランキング。


 


キッチン



































  メーカー 商品名

1


クリナップ(株) ラクエラ
2 LIXIL アミィ
3 クリナップ(株) クリンレディ
4 パナソニック(株) リビングステーションSクラス
5 タカラスタンダード(株) エーデル

ユニットバス



































  メーカー 商品名

1


TOTO(株) サザナ
2 (株)LIXIL キレイユ
3 クリナップ(株) ユアシス
4 パナソニック(株) ココチーノSclass
5 クリナップ(株) アクリアバス

フロアー



































  メーカー 商品名

1


(株)ノダ Nクラレス
2 大建工業(株) フォレスティア
3 東洋テックス(株) ダイアモンドフロアー
4 パナソニック(株) Vフロアー
5 (株)ノダ クリアシルキー

外装材



































  メーカー 商品名

1


ニチハ(株) モエンエクセラード
2 ニチハ(株) モエンM14・W14
3 ケイミュー(株) エクセレージ・セラディール
4 ニチハ(株) モエンサイディングS・L
5 ケイミュー(株) 親水セラ

造作材



































  メーカー 商品名

1


大建工業(株) RⅢシリーズ
2 (株)ノダ アトリア
3 パナソニック(株) リビエ
4 (株)ウッドワン ソフトアート・シンプルS
5 (株)LIXIL ファミリーライン

 


JK情報センター発表資料(平成26年度第2四半期7月~9月需要動向予測調査)需要動向調査より抜粋



木材利用ポイント付与対象に


8月15日以降の着工分から


ウッドワン(広島県廿日市市、中本祐昌社長)は、5月末にニュージーランド産ラジアタパインが木材利用ポイント制度のポイント付与対象地域に指定されていたが、申請にかかわるシステム改修が進捗したことから、8月15日以降の着工分から申請が可能になったとした。


内装・外装木質工事で申請する場合、ピノアースシリーズやグランドフローリングL−45などムクフローリングと、羽目板ピノアースやリアルウォールシリーズ、腰壁パネルなどの壁板と、鎧天井などのムク商品はほぼなどのムク商品はほぼすべてが対象となった。


昨年12月に発売した国産材の複合フローリング、こんビットエコヴェルデに加えて、FSC認証材のラジアタパインの基材エコプラスベースを採用したコンビットモノ、コンビットゴージャス、コンビットグラード、コンビットプロテクト、フロングシリーズなどの複合床材も登録建築材料に追加認定され、ポイント付与対象となった。


また、北海道、宮城県、茨城県、東京都、大阪府、兵庫県、岡山県、千葉県、富山県、石川県、神奈川県、広島県では構造材にラジアタ松のLVLを使った木造軸組工法も付与対象の主要構造部材にカウントできる。


ポイントを申請するには、8月15日から9月30日までの間に着工する必要がある。


同社では期間が1ヶ月余しかないため、利用する場合には早めの準備を呼び掛けている。



(日刊木材新聞 H26.07.30号掲載記事抜粋)
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「30年に累計530万台」掲げる


住団連・ガス関連団体が本腰


住宅に不可欠な給湯器について、行政側は家庭用燃料電池エネファームの普及に本腰を入れ始めた。


09年の発売当初は経済産業省資源エネルギー庁が旗振り役だったが、現政権は日本再興戦略やエネルギー基本計画で、普及・拡大を国家戦略の一つに位置付け、20年に140万台、30年には530万台という壮大な普及目標を掲げた。


エネファームは09年に一般発売が始まり、補助金の下支えや東日本大震災を契機とした関心の高まりを追い風に、14年度には累計10万台を突破する見込みとなっている。行政は15年度には補助金を終え、16年度からは民間の企業活動と低コスト化による計画だ。その活動の中心と位置付けられているのが、住宅関連業界の団体と、ガスエネルギー業界の団体でつくるウィズガスCLUBとエネファームパートナーズだ。


ウィズガスCLUBは、住宅生産団体連合会とキッチン・バス工業界、日本ガス石油機器工業会、日本ガス体エネルギー普及促進協議会の4団体が集まって06年に設立した。イベントなどを通じたガスコンロやガス給湯器のPRと、エコジョーズなどの高効率給湯器の普及とそれぞれに連動した植林活動支援を行っている。



(日刊木材新聞 H26.07.30号掲載記事抜粋)
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