地域の大工・工務店業界団体が連携、「全木協」きょう発足
地域の大工・工務店業界団体が連携、「全木協」きょう発足
一般社団法人・工務店サポートセンターと全国建設労働組合総連合(全建総連) は1日、新たに一般社団法人・全国木造建設事業協会(全木協)を発足した。工務店サポートセンターは全国に元請工務店の「JBN会員」約2000社、全建総連は全国に建築・土木の中小企業や個人事業者の会員63万人をそれぞれ持ち、地域の大工・工務店の2大業界団体となっている。
住宅業界最新情報を配信中!
一般社団法人・工務店サポートセンターと全国建設労働組合総連合(全建総連) は1日、新たに一般社団法人・全国木造建設事業協会(全木協)を発足した。工務店サポートセンターは全国に元請工務店の「JBN会員」約2000社、全建総連は全国に建築・土木の中小企業や個人事業者の会員63万人をそれぞれ持ち、地域の大工・工務店の2大業界団体となっている。
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。
この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成23年6月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。
1.新築住宅
(1) 平成23年6月の実績
[1] 設計住宅性能評価 受付 20,671戸 交付 18,322戸
(対前年同月比 41.3%増) (対前年同月比 13.0%増)
[2] 建設住宅性能評価 受付 16,378戸 交付 8,555戸
(対前年同月比 20.5%増) (対前年同月比 17.0%増)
(2) 制度運用開始からの累計
[1] 設計住宅性能評価 受付1,756,254戸 交付1,725,779戸
[2] 建設住宅性能評価 受付1,395,009戸 交付1,258,392戸
2.既存住宅
(1) 平成23年6月の実績 受付 46戸 交付 29戸
(2) 制度運用開始からの累計 受付 2,829戸 交付 2,737戸
詳しくは、<国土交通省ホームページ>にて
国土交通省は29日、平成23年度の長期優良住宅先導事業の採択事業を決定、発表。
建築研究所の評価結果を踏まえ、応募97件中25件を採択した。
国土交通省 長期優良住宅先導事業(平成23年度)の採択事業の決定について
詳しくは日本住宅新聞ホームページhttp://www.jyutaku-news.co.jp/にてご確認下さい。
H23.8.26(金)・27(土)に開催されました第26回ジャパン建材フェアにて実施したアンケートの結果をご報告します。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!!
アンケート方法:携帯電話を使った回答方法
有効回答:146人
アンケート回答者は、施主が29%、工務店40%、販売店23%、メーカー8%。
来場されている方の縮尺に近い感じと思います。
ハートシステム(ハウス・デポ・ジャパンが運営する完成保証制度)を知っている方が55%、知っている方が45%という結果。
もっと消費者へのアピールをし、住宅完成保証をつけて建てるのがスタンダードになるようじゅうたまもアピールしていきます!!
リフォームローンを知っている方は、80%、知らない方20%。やはり、大型のリフォームはローンも視野にしないとなかなか難しいです。
完成保証付きジャパンリフォームローンもありますので詳しくは!!

じゅうたまを知っている方は、40%とまだまだ認知度が足りない結果に・・・。
今後もアピールをしていき皆様に愛される住宅情報サイトを目指します!!

楽しかったという方が98%。出展企業である私どももうれしい結果です。
次回もご来場下さい!!
| ① | LIXIL |
| ② | Bulls |
| ③ | クリナップ |
| ④ | アイカ工業 ウッドワン ノダ |
| ⑦ | TOTO パナソニック電工 |
| ⑨ | ノーリツ |
| ⑩ | ジャパン建材住宅保証コーナー ダイキン工業 チューオー ニチハ ハウステック 旭トステム外装 住友林業クレスト 東京ガス 東京中央木材市場 木下銘木店 |
やはり、大手が合併したLIXILが強いですね。ジャパン建材のプライベートブランド「Bulls」も健闘してます!!
やはり気になるのは、水廻りメーカーなのでしょうか。大手のメーカーがそろっています。
お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)