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地域の大工・工務店業界団体が連携、「全木協」きょう発足

 一般社団法人・工務店サポートセンターと全国建設労働組合総連合(全建総連) は1日、新たに一般社団法人・全国木造建設事業協会(全木協)を発足した。工務店サポートセンターは全国に元請工務店の「JBN会員」約2000社、全建総連は全国に建築・土木の中小企業や個人事業者の会員63万人をそれぞれ持ち、地域の大工・工務店の2大業界団体となっている。

 
  全木協は早急に各都道府県ごとに協議会を設立。全木協はこの協議会を通じて各都道府県と防災協定を結び、今後起こりうる自然災害時に木造仮設住宅を組織的に供給できる体制をつくる。
 
 また2010年10月に施行された「公共建築物等木材利用促進法」にもとづき今後需要増が見込まれる木造公共施設について、各都道府県や自治体からの建設発注の窓口となることで、地域の大工・工務店でも大型木造物件の建築に関わることができる体制を構築する。
 
 物件の発注については、各都道府県の協議会内から幹事会社1社を選び、大型物件を請け負う際は、幹事会社が地域の協会会員を直接雇用する契約体制を新たにつくる。これにより業界の悪しき慣習であった「重層下請け構造」を排斥するしくみを盛り込んだ。
 
 また協会として、木造建築を請け負う上で必要な構造計画や温熱設計などの講習会も行うなど、人材育成事業にも力を入れていくという。
 
詳しくは、新建ハウジングwebにてご確認下さい。


 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成23年6月末時点)

 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。

 この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成23年6月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.新築住宅

(1) 平成23年6月の実績

  [1] 設計住宅性能評価   受付   20,671戸       交付   18,322戸

                    (対前年同月比 41.3%増)    (対前年同月比 13.0%増)

  [2] 建設住宅性能評価   受付   16,378戸       交付    8,555戸

                    (対前年同月比 20.5%増)    (対前年同月比 17.0%増)

 

(2) 制度運用開始からの累計

  [1] 設計住宅性能評価   受付1,756,254戸       交付1,725,779戸

  [2] 建設住宅性能評価   受付1,395,009戸       交付1,258,392戸

2.既存住宅

 (1) 平成23年6月の実績     受付       46戸  交付       29戸

 (2) 制度運用開始からの累計   受付    2,829戸  交付    2,737戸

詳しくは、<国土交通省ホームページ>にて



23年度長期優良住宅先導事業を採択/国交省

国土交通省は29日、平成23年度の長期優良住宅先導事業の採択事業を決定、発表。
建築研究所の評価結果を踏まえ、応募97件中25件を採択した。

国土交通省 長期優良住宅先導事業(平成23年度)の採択事業の決定について

詳しくは日本住宅新聞ホームページhttp://www.jyutaku-news.co.jp/にてご確認下さい。



第26回ジャパン建材フェア じゅうたまアンケート結果 発表!!

H23.8.26(金)・27(土)に開催されました第26回ジャパン建材フェアにて実施したアンケートの結果をご報告します。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!!

アンケート方法:携帯電話を使った回答方法
有効回答:146人

 

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アンケート回答者は、施主が29%、工務店40%、販売店23%、メーカー8%。
来場されている方の縮尺に近い感じと思います。

 

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ハートシステム(ハウス・デポ・ジャパンが運営する完成保証制度)を知っている方が55%、知っている方が45%という結果。
もっと消費者へのアピールをし、住宅完成保証をつけて建てるのがスタンダードになるようじゅうたまもアピールしていきます!!

 

リフォームローンをご存知ですか?

 

リフォームローンを知っている方は、80%、知らない方20%。やはり、大型のリフォームはローンも視野にしないとなかなか難しいです。
完成保証付きジャパンリフォームローンもありますので詳しくは!!

 じゅうたまはご存知ですか?

じゅうたまを知っている方は、40%とまだまだ認知度が足りない結果に・・・。
今後もアピールをしていき皆様に愛される住宅情報サイトを目指します!!

 ジャパン建材フェアは楽しかったですか?

楽しかったという方が98%。出展企業である私どももうれしい結果です。
次回もご来場下さい!!

気に入った出展企業ブースは?

LIXIL
Bulls
クリナップ
アイカ工業
ウッドワン
ノダ
TOTO
パナソニック電工
ノーリツ
ジャパン建材住宅保証コーナー
ダイキン工業
チューオー
ニチハ
ハウステック
旭トステム外装
住友林業クレスト
東京ガス
東京中央木材市場
木下銘木店

やはり、大手が合併したLIXILが強いですね。ジャパン建材のプライベートブランド「Bulls」も健闘してます!!

やはり気になるのは、水廻りメーカーなのでしょうか。大手のメーカーがそろっています。



雪国の住環境改善へ向けて検討/新潟県

新潟県はきょう(8/29)、第1回新潟県雪国の住環境改善検討委員会(委員長=五十嵐由利子・新潟大教授)の開催結果を公表。条例による克雪住宅の義務化が検討される一方、高齢者世帯への実効性やストックへの有効性、補助金などの問題点も指摘された。
 
詳しくは日本住宅新聞ホームページhttp://www.jyutaku-news.co.jp/にてご確認下さい。


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