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住宅業界最新情報を配信中!

 埼玉県 “電力100%自活住宅”に補助

 エネルギー地産地消のまちづくりの実現と全国への発信を目指す「エコタウンプロジェクト」を進める埼玉県は、11月から自宅を「電力100%自活住宅」に転換して実証実験に参加する住宅に15万円(定額)を補助する制度をスタートする。1000件分を予定。受付期間は11月1日〜12月15日。

 

  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



住宅エコP リフォーム瑕疵保険に1万P 耐震改修15P別途加算

 政府は21日、住宅エコポイントの再開やフラット35S金利引き下げ幅拡大などを盛り込んだ、本年度第3次補正予算案を閣議決定した。住宅エコポイントは新たに、エコリフォームと併せて、耐震改修を実施した場合に15万ポイントを別途加算するほか、リフォーム瑕疵保険に加入すれば一律1万ポイント発行する。 

 

  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成23年8月末時点)

 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。

 この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成23年8月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.新築住宅

(1) 平成23年8月の実績

[1] 設計住宅性能評価      受付   14,395戸     交付   14,427戸
                    (対前年同月比 3.3%減)    (対前年同月比 11.3%減)

[2] 建設住宅性能評価      受付   12,995戸     交付   12,510戸
                    (対前年同月比 1.6%増)    (対前年同月比 11.7%増)

(2) 制度運用開始からの累計

[1] 設計住宅性能評価      受付1,787,046戸     交付1,760,913戸

[2] 建設住宅性能評価      受付1,424,611戸     交付1,280,672戸

2.既存住宅

(1) 平成23年8月の実績      受付       28戸  交付       76戸

(2) 制度運用開始からの累計     受付    2,927戸  交付    2,836戸

 

<参考> 住宅性能表示制度の概要

(1) 住宅の性能表示のための共通ルールを設け、消費者による性能の相互比較を可能にする。
(2) 住宅の性能評価を客観的に行う評価機関を整備し、評価結果の信頼性を向上。
(3) 新築住宅については、評価機関が交付した評価書が契約内容とされることを原則とすることにより、表示された性能を実現。
(4) 性能評価された住宅に係る裁判外の紛争処理体制を整備し、紛争処理を円滑化・迅速化。



第26回関西ジャパン建材フェアのご案内

H23.11月5日(土)に第26回ジャパン建材フェアが開催されます。

じゅうたまも関西担当(株ダイコク様)と事務局でブースで説明を行います。

ご興味がある方・ご来場される方は、ぜひご来場下さい!

第26回関西ジャパン建材フェア

開催日時:H23.11月5日(土)
開催時間:9:30~16:30
開催場所:インテックス大阪2号館
 



公認ホームインスペクター資格試験、合格率25.7%

日本におけるホームインスペクション(住宅診断)の普及と、ホームインスペクター(住宅診断士)の育成・スキルアップを目指すNPO法人日本ホームインスペクターズ協会(東京都中央区:理事長/長嶋修)。同協会が今年9月25日に実施した、第三回公認ホームインスペクター資格試験の合格者についての報告。

 受験者857名に対し合格者220名、合格率は25.7%とという結果になった。

 

第三者によるホームインスペクション(住宅診断)の普及と診断士育成を行っている同会では、全国でホームインスペクター(住宅診断士)の育成、品質向上を目的とする公認ホームインスペクター資格試験を2009年から毎年実施。今年は9月25日に実施し、10月25日(火)に合格発表となった。

合格者数や属性について

受験者857名に対し、合格者は220名で合格率25.7%。
うち女性の合格者は13名(受験者58名)。

また受験者のうち63%が建築士(一級・二級・木造)保有者でしたが、合格者内の比率を見ると70%と高い割合を占める。ついで高いシェアだったのが、宅地建物取引主任者資格の保有者で46%。受験者に占めるシェアは43%。

業種別で見ると、受験者のうち42%と圧倒的に高い割合を占めていたリフォーム業関連従事者は、合格者のうちの39%と2位のシェアに。代わって受験者の34%で2位のシェアだった建築設計従事者が、合格者の48%を占める結果となる。

年齢別の内訳は以下のとおりですが、40代の合格率が28%と全体水準よりかなり高くなっている傾向がわかります。40代以上の世代は、合格者に占める建築士の割合がかなり高い傾向も見られました。

10月25日の合格発表は、協会HPにおいて解答番号と受験者番号の掲載、また受験者へ郵送をもってお知らせする。

 

2011年度 第3回 JSHI公認     ホームインスペクター資格試験/合格者数

【試験日時】 2011年9月25日 13:00~
【試験会場】 札幌・東京・名古屋・大阪・福岡
【出題範囲】 おもに木造住宅のホームインスペクション(住宅診断)を
                  行うために必要な範囲
【合格発表】 2011年10月25日 郵送と協会HPによる発表

東京   受験405人  合格109人
大阪   受験170人  合格  20人
名古屋  受験157人   合格  45人
札幌   受験  26人  合格    9人
福岡   受験  99人  合格  20人
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合計   受験857人  合格220人
男性  受験799人  合格207人
女性  受験  58人  合格  13人

 20~29歳 受験 68人  合格11人
 30~39歳 受験281人  合格78人
 40~49歳 受験267人  合格75人 ※28%
 50~59歳 受験168人  合格42人
 60~69歳 受験 64人  合格13人

 



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