17年度補正予算、重点項目固まる
17年度補正予算、重点項目固まる
自由民主党 農林部会等
自由民主党は12日、農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議を開き、2017年度農林水産関係補正予算の重点項目を固めた。
17年度補正予算は、18年度予算とともに22日に閣議決定される予定だ。
林野関係では、先月まとまったTPP等関連政策大綱に基づくものとして、合板・製材・集成材国際競争力強化対策が盛り込まれた。
内容は15、16年度補正予算と同様で、山側は路綱整備や高性能林業機械の導入支援、川下は加工施設の大規模化、高効率化や高付加価値品目への転換、木材製品の消費拡大への支援となっている。
また、クリーンウッド法に基づく木材関連事業者の登録促進と生産国の関連情報収集を行うクリーンウッド利用推進事業も含まれた。
(日刊木材新聞 H29.12.12号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp






