国有林における「樹木採取権」の制度開始
国有林における「樹木採取権」の制度開始
「国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律」が4月1日に施行され、国有林における「樹木採取権」の制度が始まった。
「国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律」が4月1日に施行され、国有林における「樹木採取権」の制度が始まった。
国土交通省は、2020年4月6日に令和2年度地域型住宅グリーン化事業のグループ募集を開始する内容の発表をした。
地域型住宅グリーン化事業は、地域型住宅ブランド化の後継事業。
平成24年度の地域型住宅ブランド化事業から数えると、9年目となる。
国土交通省では、地域における木造住宅の生産体制の強化、環境負荷の低減等を図るため、地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店等が連携して取り組む省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備を支援しております。今年度の地域型住宅グリーン化事業に取り組むグループについて、本日より募集を開始します。
1.支援対象となる木造住宅・建築物の種類と上限額
[1]長寿命型(長期優良住宅:木造、新築) :110 万円/戸
[2]高度省エネ型(認定低炭素住宅及び性能向上計画認定住宅:木造、新築) :110 万円/戸
[3]ゼロ・エネルギー住宅型(ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築および改修) :140 万円/戸
[4]省エネ改修型(省エネ基準(既存)を満たす住宅:木造、改修) :50 万円/戸
[5]優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物:木造、新築) :1万円/㎡
※[1]~[3]について、主要構造材(柱・梁・桁・土台)の過半に「地域材」を使用する場合20 万円、キッチン、浴室、トイレ又は玄関のうちいずれか2つ以上を住宅内に複数箇所設置する場合30 万円を上限に予算の範囲内で加算します。
※[1]~[3]は、施工事業者の平成27~令和元年度の地域型住宅グリーン化事業における施工経験によって、補助上限額が異なります。
2.応募方法
令和2年5月13 日(水)までに、応募に必要な書類を評価事務局あて郵便等により提出(必着)
※応募要件や応募方法の詳細については、募集要領を参照ください。
※募集要領、応募に必要な書類は、評価事務局HPより入手いただくか、評価事務局までお問い合わせください。
【評価事務局】 地域型住宅グリーン化事業 評価事務局
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-2-19 アドレスビル5階
(一般社団法人 木を活かす建築推進協議会 内 )
HP:http://chiiki-grn.jp/(募集要領・応募書類はこちらから)
電話:03-3560-2886(平日 11:00~16:00 ※12:00~13:00 を除く。)
高度省エネ型、ゼロ・エネルギー住宅型、省エネ改修型に関する問合せ先(ゼロエネ審査室)
(一般社団法人 環境共生住宅推進協議会 内 )
電話:03-5579-8250(平日 10:30~16:30 ※12:00~13:00 を除く。)
3.採択通知発出日(予定)
令和2年6月25 日(木)
2020(令和2)年度も、戸建住宅を対象としたZEH支援事業が、経済産業、環境、国土交通の3省連携で実施される予定だ。
補助対象は、ZEHビルダー/プランナーにより設計・建築・販売等される住宅で、基本的には平成31(令和元)年度の制度が踏襲される見通し。
国土交通省は3月10日、令和2年度「住宅ストック維持・向上促進事業」の提案の募集を開始した。中古住宅・リフォーム市場の健全な発展に向け、良質な住宅ストックが適正に評価され、消費者の住生活に関するニーズに的確に対応できる環境の整備に取り組む事業者等を支援する。
東京材木商協同組合相場調査委員会が3月の木材相場予想を発表した。
商況については様々な角度から意見が寄せられた。
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