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既存住宅への長期優良認定制度の基準案 3段階評価、更新制の導入検討

国土交通省は本年度内に、既存住宅の長期優良認定制度の検討をスタートする方針だが、認定基準を新築と同様、劣化対策、耐震性、維持管理・更新容易性、省エネルギー対策の4つを基本項目に設定し、3段階(s、a、b)で評価する案が浮上している。

例えば、新築と同一基準をクリアすればs、長期優良として最低限の基準をクリアすればbと認定する。

さらに、新築に比べ評価の確度が低くなるため、劣化状況を確認するための「認定の更新制」の導入する案も示されている。

 

 

詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



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