古民家改修通じて工務店が地域活性化図る
古民家改修通じて工務店が地域活性化図る
点在する空き家をホテルに転用、自社の事業に
訪日外国人が年々増え続ける中、空き家を観光資源として活用する事例が各地で少しずつ見られるようになっているが、滋賀県大津市では、地場工務店が主体となって空き家を宿泊施設に転用し、地域の活性化にまでつなげようとするプロジェクトが進んでいる。
優れた温熱環境の魅力“健康”挙げる人が6割
優れた温熱環境の魅力“健康”挙げる人が6割
家事が「億劫でなくなる」女性は4割超
旭化成建材(株)快適空間研究所と(株)旭リサーチセンターのハビトゥス研究会はこのほど、「あたたかい暮らし研究会」において、首都大学東京建築学域の須永研究室、橘田洋子・駒沢女子大学特任教授と共同で実施した第3回「住まいの温熱環境の実態と満足度」調査の結果を公表した。
「食の場」への不満 男性50代、女性30代がピーク
「食の場」への不満 男性50代、女性30代がピーク
クリナップ㈱はこのほど、キッチン周辺環境の生活者実態調査の結果を「キッチン白書2018」としてとりまとめ、公開した。
中古戸建の約2割に「著しい施工不良」
中古戸建の約2割に「著しい施工不良」
施工不良は、雨漏りのように具体的な症状が起こらないと気づきにくいものだが、耐震性や耐久性が損なわれ、致命的な問題を引き起こしかねない。
㈱さくら事務所(大西倫加社長)はこのほど、千葉大学の大学院生と共同で実施した、戸建住宅の施工不良についての研究結果を公表。
対象物件の約21%に「著しい施工不良」があり、軽微なものも含めると約3割で施工不良が発覚した。
さらに、発覚した施工不良の54.6%は、主要構造部にあったという。





