建設従事者の安全・健康確保目指し、基本計画を検討
建設従事者の安全・健康確保目指し、基本計画を検討
「建設職人基本法」が施行 一人親方対策も積極的に推進
建設業での重大な労働災害の防止をはじめ、建設工事従事者の安全と健康の確保を推進することを目指した「建設職人基本法」(建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律)が、昨年の臨時っ国会に議員立法として提出され、衆参両院とも全会一致で可決、12月9日成立し、3月16日に施行された。
同法は公共発注、民間発注を問わず、すべての建設工事を対象に、労災保険料を含む安全衛生経費の確保や一人親方問題への対処等が行われるように、特別な対策を国と都道府県に求めるもの。
日本住宅新聞提供記事(平成29年4月25日・5月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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