2月着工 8カ月ぶりに減少 持家は回復、分譲マンション3割減が影響
2月着工 8カ月ぶりに減少
持家は回復、分譲マンション3割減が影響
国土交通省が3月31日に公表した2月の新設住宅着工戸数は7万912戸(前年同月比2.6%減)で、8カ月ぶりに減少へと転じた。
持家が回復し、貸家も増加が続いている一方で、分譲住宅、特にマンションが3割以上減少したことが影響したと見られる。
季節調整済年率換算値は93万9660戸で、100万戸台となった1月から6.1%の減少。
日本住宅新聞提供記事(平成29年4月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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