高所作業でのフルハーネス型保護具の着用義務付けへ
高所作業でのフルハーネス型保護具の着用義務付けへ
建設現場での墜落防止策として、厚生労働省は一定の高さの場所で作業する場合に、胴体全体を支持する「フルハーネス型墜落防止用保護具等」の着用を義務付ける方針を固めた。
墜落防止用の個人用保護具に関する規制のあり方に関する検討会(座長=豊澤康男・労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所所長)が検討した最終報告を踏まえ、労働安全衛生規則(安衛則)を改正する。
日本住宅新聞提供記事(平成29年6月5日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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