住宅情報

戸建住宅団地の再生策を検討


住宅団地再生検討委が第2期スタート


国土交通省は8月1日、住宅団地の再生のあり方に関する検討会(座長=浅見泰司・東京大学大学院教授)の第2期の議論をスタートした。


今後、空き家の増加や高齢化の進展等の課題がある都市郊外の戸建て住宅団地について、将来像に応じた既存ストックの活用、土地利用転換等のあり方など、再生や魅力向上策について検討する。


日本住宅新聞提供記事(平成29年8月5・15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



累計増加も減速感 ―7月の新設住宅着工


持ち家・貸家は2ヵ月連続減


国土交通省は8月31日、7月の新設住宅着工を発表した。


8万3234戸(前年同月比2.3%減、前月比4.8%減)と、前年同月比で先月の増加から再び減少した。


2017年1~7月の油井経緯では前年同月比1.4%増で、貸家を中心に以前として高水準を保っている。


ただ、今年度に入ってからの累計は前年同月比0.3%で前年を割り、伸び悩み始めた様子もうかがえる。


(日刊木材新聞 H29.9.1号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



6月着工 貸家が20カ月ぶりに減少


持家は2.6万戸、3カ月ぶり減少に


国土交通省が7月31日に公表した6月の新設住宅着工戸数は8万7456戸(前年同月比1.7%増)。


分譲住宅が増加し、特にマンションが持ち直したため、全体の実数値では先月の減少から再び増加に転じた。


一方、貸家が20カ月ぶりに減少へと転じ、持家も減少している。季節調整済年率換算値は100万3248戸。


日本住宅新聞提供記事(平成29年8月5・15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



安心R住宅に団体登録を宣言ースムストックー


国との相乗効果で認知度向上へ


大手ハウスメーカー10社からなる優良ストック住宅推進協議会「スムストック」(和田勇会長=積水ハウス会長)は23日、9月告示予定の安心R住宅制度に団体登録することを宣言した。


合せて、団体登録をするために一般社団法人化することも表明。


国の政策との相乗効果で既存住宅の認知度向上に向けて取り組んでいく。


和田会長は「協議会も10周年を迎え、ここまで築いてきたことは国にとってもプラスになるはず。我々が先導役となり市場の既存住宅流通を引っ張っていく決意表明だ」と語った。


(日刊木材新聞 H29.8.25号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



瑕疵担保履行法に基づく資力確保措置実施状況


10月から3月の引き渡し戸数 建設業は35万9886戸


国土交通省は7月31日、住宅瑕疵担保履行法に基づく資力確保措置の実施状況(基準日:平成29年3月31日)を公表した。


28年10月1日から基準日までに引き渡された新築住宅は50万9873戸で、昨年同期から3万2489戸増加。


そのうち建設業者が引き渡した住宅は35万9886戸(5万8761事業者)。


当該期間に引き渡した戸数が0戸だった建設業者は、3万7053事業者だった。


日本住宅新聞提供記事(平成29年8月5・15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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