ストック住宅の利用拡大へ 〜国交省が社整住宅分科会〜
ストック住宅の利用拡大へ
国交省が社整住宅分科会
国土交通省は14日、第1回「社会資本整備審議会住宅分科会勉強会」を開いた。
住生活基本計画(全国計画)の見直しに向けた検討を進めるなかで、6月までに38回の住宅地分科会を開催。
同分科会では、計画の目標と基本的な施策を示しており、9月までに個別論点を整理するべく勉強会を開く。今回の勉強会では「住宅のストックマネジメント」について議論した。
(日刊木材新聞 H27.07.16号掲載記事抜粋)
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