キットハウス事業に着手 〜地域材使い定住支援〜
キットハウス事業に着手
地域材使い定住支援
長野県伊那市は2015年度から「地域で育てるキットハウス事業」に着手している。若年層の定住促進策の一環として取り組むもので、上伊那木材協同組合に委託して地域材を使ったモデルハウスを12月中に建設する計画だ。
同事業は15年度予算で1600万円を計上しており、過疎化対策の一環として若年層や子育て世代の生活スタイルに応じた伊那産の木材を活用した住宅の設計、施工を通じて定住・移住を支援する。
(日刊木材新聞 H27.06.10号掲載記事抜粋)
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