住宅情報

省エネポイントを追い風に


等級4仕様住宅の増加に期待


ロックウール工業会(矢野邦彦理事長)は21日、東京都内で新春賀詞交歓会を開いた。


矢野理事長は、省エネ住宅ポイント制度について、「断熱材業界にとって追い風であることは間違いない。新築住宅着工数の増加、そして等級4仕様の住宅の増加につながることを期待している」と語った。


さらに矢野理事長は、今年4月には省エネ基準が新しい13年基準に完全に切り替わることに触れて、「断熱材のトップランナー制度も始まり、2020年の省エネ基準義務化に向けて、業界を取り巻く環境が大きく動き出した感がある」と述べ、「この追い風を受けて、断熱材、なかでもロックウール断熱材のPRを協力に推し進めていきたい」と意欲を示した。



(日刊木材新聞 H27.01.28号掲載記事抜粋)


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タマホームとONEエネルギーが提携


太陽光パネル、蓄電システムのレンタルサービス開始


タマホーム(東京都、玉木康裕社長)は、ONEエネルギー(同、小島一雄社長)と提携し、今年から太陽光パネルと蓄電システムを組み合わせたリース及びレンタルサービスを開始した。


新築戸建てONEエネルギーが、京セラなどの国内製太陽光パネルをリースで、NEC製家庭用蓄電システムをレンタルで提供している。顧客は、リース及びレンタルで導入することで初期投資を抑え、予算を住宅設備などに活用できる。



(日刊木材新聞 H27.01.27号掲載記事抜粋)


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籠田淳子さんのゼムケンサービス


内閣府「女性が輝く企業」特命担当大臣表彰を受賞


日本住宅新聞25日号で「千里の道も一歩から」を好評連載中の籠田淳子さんが代表を務める有限会社ゼムケンサービスがこのほど、第1回内閣府「女性が輝く先進企業」の特命担当大臣表彰を受賞した。


ゼムケンサービスは、建設業という従来女性の活躍が少なかった業界で、女性の視点を打ち出したJKDT(女性建築デザインチーム)が活躍していることや、ワークシェアリングなど女性が働きやすい取り組みを進めている点、経営者自らが熱意をもって積極的な対外発信している点が評価された。


 



日本住宅新聞掲載記事(H27.01月号掲載記事)


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木住協「つながる家」実行委員会


「ぐんま木住協の家『つながる家』」


「木住協『つながる家』実行委員会」は、一般社団法人群馬県木造住宅産業協会(以下、群馬木住協)に加入する工務店の有志で結成したグループ。


県産材の普及促進や地元の気候風土に合わせた在来木造住宅づくりなど、グループの基本方針や目的は群馬木住協に沿ったものとなっている。


指定する地域材は、ぐんま優良木材品質認証を取得した「ぐんま優良木材」。


主要構造部(柱、梁、桁、土台)および間注、筋交、下地材の60%以上に使用するルールとした。


「最低60%ということで、実際はもっと使っています。


皆さん少なくとも70~75%くらいは、ぐんま優良木材です」と話す群馬木住協の徳江司郎副会長は、自社施工の2棟の地域型住宅に、ぐんま優良木材を90%以上使用している。



日本住宅新聞掲載記事(H27.01月号掲載記事)


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低燃費住宅(香川)、省CO2先導事業に採択


賃貸住宅の省エネ性能向上事業を提案


省CO2の実現性に優れた住宅・建築プロジェクトを国が公募し、整備費等の一部を補助する「住宅・建築物省CO2先導事業」の本年度第2回公募に、香川県高松市の(株)低燃費住宅(代表取締役:早田宏徳、石川義和)の「低燃費賃貸普及推進プロジェクト」が採択された。


断熱などの省エネ性能向上がなかなか進まない賃貸住宅分野で、これまで戸建分野で培ってきた地域工務店の省エネ設計・施工力を発揮しようとする意欲的な提案だ。



日本住宅新聞掲載記事(H27.01月号掲載記事)


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