住宅情報

ファース・グループ第16回全国大会「ゼロ・スマ・ファース」で新たなブランド戦略を展開


ファース・グループは2月13日、第16回全国大会を雪が降り続く札幌市で開催した。


全国からファース加盟工務店や販売代理店、専用部材メーカーなど約260人が参加。


そのうち約3割がファースの家OB客で、地域工務店と施主との連携の在り方を見せるような大会となった。


ファース本部からはグループ独特の温熱ブランド構築を目指す「ゼロ・スマ・ファース・プロジェクト」が発表された。



日本住宅新聞掲載記事(H27.02月25日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



省エネ住宅ポイント ポイント発行は3月10日申請受付予定


国交省はこのほど省エネ住宅ポイントの事務局を開設し、WEBサイトとコールセンターを設けた。


取得ポイントと交換できる商品・提供事業者等を事務局で募集する。ポイント発行申請の受け付けは3月10日の予定。


 


日本住宅新聞掲載記事(H27.02月25日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


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新耐震でも65%の接合部が"釘止め"程度 木体協調べ 「耐震基準満たさない要因の一つ」


木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)が、耐震診断を実施した2万113棟を調べたところ、新耐震基準の65%の接合部が"釘止め"程度だったことが分かった。


木体協が2月17日に調査データを発表した。


木耐協の調べでは約92%の住宅が現行の耐震性を満たしておらず、新耐震基準でも約85%住宅の耐震性に問題があるという結果が出ている。


柱の接合部仕様が現行の基準に改正された時期は平成12年6月。


そのことが、新耐震住宅でも釘打ち程度の接合部の割合が高いことの理由と考えられ、木耐協は「現行の耐震基準を満たさない要因の一つ」だとしている。



日本住宅新聞掲載記事(H27.02月25日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


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11ヵ月連続の減少


回復の兆しさえ未だ見えず


1月の新設住宅着工戸数は6万7713戸(前年比13.0%減)と11ヵ月連続の前年比減少となった。


季節調整済年率換算値でも86万4000戸で前年比2.1%減となり、前回の増加傾向から減少に転じ、回復は感じられない。


国土交通省は「前年より回復という期待もあったが、昨年の同時期に引き渡しが増加したこともあって減少した。企業へのヒヤリングでも改善しているとの意見は少なく、着工の減少がどれだけ続くか不透明だ」と語っている。


分野別では、持ち家で2万0282戸(前年比18.7%減)。月次比でも12ヵ月連続で3万戸台を割り込んだ。持ち家は、住宅メーカーによる受注速報回復が伝えられていることが増加の期待があったものの、落ち込んだまま。企業の大小により受注に差があり、まだ増加には転じていないとの分析もある。国交省は「フラット35Sの金利優遇などの各種政策で住宅需要を回復させようとしているが、企業へのヒヤリングでも効果はまだ先との意見が多い」とする。


分譲についても、2万42戸(同11.2%減)と3ヵ月連続で前年を下回った。


 


(日刊木材新聞 H27.02.28号掲載記事抜粋)
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熊本で地域モデル計画


伐採から再造林でコスト4割削減へ


団体・企業・自治体・大学などで構成する日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は、協議会内に森林再生事業化委員会を立ち上げ、林業の成長産業かに向け活動している。


その一環として、熊本県五木地域に次世代林業システムのモデル地区を設定することを決めた。


17日に行政から林野庁と熊本県、民間からは五木地域に社有林を持つ住友林業、日本製紙、王子木材緑化、中国木材をはじめとする関係企業が集まり、路網や土場、機械の共同化など今後の取り組みについて検討した。当日は、林野庁からも本郷浩二森林整備部部長と国有林野部の渕上和之経営企画課長が出席し、地域モデル成功への期待を示した。


熊本県五木地域は現在、九州森林管理局と森林農地整備センター、住友林業、日本製紙、王子木材緑化、九州横井林業が「五木村地域森林整備推進協定」を締結、6304haの共同施業効率化を図っている。



(日刊木材新聞 H27.02.25号掲載記事抜粋)


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