住宅情報

鉄板の基礎、藁のブロック等 SDGs住宅で活用

(一財)住宅・建築SDGs推進センター(IBECs)は、「住宅・建築SDGsフォーラム第49回月例セミナー」を6月25日に実施。SDGs住宅の最新事例として、1月に受賞作品を決定した「第1回SDGs住宅賞」の受賞者による作品紹介を行った。

同住宅賞では、「国土交通大臣賞」、「IBECs理事長賞」、「(一財)ベターリビング理事長賞」、「(一社)日本木造住宅産業協会会長賞」、「(一社)板硝子協会会長賞」、「硝子繊維協会会長賞」の6件で表彰される。


建物をどう使うか 取扱説明書が必要

(一社)JBN・全国工務店協会は、「健康を守る空気質の新常識~家づくりのプロが知るべき対策セミナー」を7月17日に実施。
当日は東京工業大学の鍵直樹教授が「室内空気環境と室内空気質」、「シックハウス症候群」、「室内空気汚染物質」、「揮発性有機化合物」、「木質住宅における調査研究」をテーマに木質住環境の空気質などの研究内容について講演を行った。


44年ぶりの壁量基準の改正 耐力壁1.5倍程増加

伊藤忠建材㈱、マグ・イゾベール㈱、旭化成建材㈱は、『断熱等性能等級6+のすすめセミナー』を8月7日に実施した。
当日は伊藤忠建材の担当者が「4号特例縮小と高断熱仕様への誘導」について講演。
マグ・イゾベール、旭化成建材の2社が「等級6+への準備」として断熱仕様変更ポイントを明示し、現在の仕様から等級6+実現までの将来的な道筋を説明した。


住活協、第12回全国大会 来年4月以降の注意点を挙げる

(一社)全国住宅産業地域活性化協議会(住活協)は、「第12回全国大会」を7月24日に実施。
当日は、加藤秀司会長が「住活協の活動方針」を発表し、さらに国土交通省木造住宅振興室の中澤篤志室長、経済産業省住宅産業室の潮崎雄治室長の講話があった。

その他、住活協の委員会・部会の発表では、「PI(フィジカルインターネット)超越委員会」の原田岳委員長、「住宅産業IT部会」の吉田宏之部会長・桑澤悠介分科会長、「人材開発部会」の辻井憲治部会長、「事業者活性化部会」の石橋智洋部会長が活動方針などの報告を行った。
そして最後に、ナイス㈱の津戸裕徳代表取締役社長が閉会の挨拶を行った。


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