「足場からの墜落防止措置の効果検証・評価検討会」が報告書骨子案 組立・解体時の安全帯の徹底など提言
「足場からの墜落防止措置の効果検証・評価検討会」が報告書骨子案 組立・解体時の安全帯の徹底など提言
建設業の死傷者は3年連続増加しており、特に墜落・転落によるものが最も多く死傷者の35%を占めている。
死亡者に限れば45%が墜落・転落によるものだ。
こうした状況を受け、厚生労働省の「足場からの墜落防止措置の効果検証・評価検討会(座長=小林謙二・関東学院大学教授」がこのほど、報告書の骨子案(墜落防止措置のあり方について)をまとめた。
足場の組み立てや解体等の際に、安全帯を取り付ける設備がなければ、作業を実施できないように規定することを提言。
そのほか、足場の床材と建地とのすき間について一定の基準を設けることや、作業者への教育の充実も求めている。
日本住宅新聞掲載記事(H26.03月25日掲載)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/





