蓄電池等の補助金、申請受付を開始
13年度補正予算分
経済産業省が2013年度の補正予算で計上した、蓄電池の導入補助金の申請受付が17日から始まった。
補助額は機器ごとに定められた目標価格と購入価格との差額の3分の2以内で、上限は個人が100万円、法人は1億円となっている。
対象となるのは、リチウムイオン蓄電池とそれに付帯するシステムで、事業を運営する環境共創イニシアチブの認定を受けたもの。蓄電池料は1kWh以上とされている。
詳細は環境共創イニシアチブのホームページ(https://sii.or.jp/)または、リチウムイオン蓄電池補助金申請担当(電話0570-783-161)で確認できる。13年度補正予算では、ほかにHEMSとエネファームへの補助事業も計上されている。
HENSは蓄電池と同様に、17日から補助の申請受付が始まった。補助額は費用の3分の1で、上限は7万円。補助の申請先は蓄電池と同じく環境共創イニシアチブで、問い合わせはHEMS補助金申請担当(電話03-5565-4961)まで。
エネファームは10日から補助申し込みの受付が行われている。当初、申し込み期限は3月31日とされていたが、15年1月30日までに延長された。補助額の上限はPEFCタイプのものが43万円だ。
問い合わせは燃料電池普及促進協会(電話03-5472-1190)まで。
(日刊木材新聞 H26.03.27号掲載記事抜粋)
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