住宅情報

長期優良化リフォーム推進事業 26年度分は4月下旬募集

国土交通省は4月10日、平成26年度分の「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の公募予定について公表した。

25年度補正予算で実施した①評価基準に基づく長期優良住宅化リフォーム(劣化対策と耐震性のA基準達成必須。補助率1/3・上限100万円)に加え、②提案による③全ての評価項目においてS基準を満たす——長期優良住宅化リフォームも募集する。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.04月15日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



樹脂窓の品ぞろえ強化

3層ガラスと防火タイプ発売

YKK AP(東京都、堀秀充社長)は、日本の戸建て住宅で「全窓市場の30%を樹脂窓に」という目標を個別取得した樹脂窓「APW330防火窓」と、世界トップクラスの断熱性能を誇る3層ガラスの樹脂窓「APW430」を発売する。

APW330防火窓は、Low-E複層ガラスの網入り仕様で、熱貫流率(U値)は1.95W/㎡・K、日射遮蔽タイプと日射取得他イプの2つから選べる。2重に鍵がかかるサブロックを標準装備するなど、都市部で重視される防犯性能にも配慮。防火樹し窓にも配慮。

防火樹脂窓では業界で初めて、侵入防止に有効な細長いサイズや小サイズも揃えた。

 

(日刊木材新聞 H26.04.18号掲載記事抜粋)

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断熱窓「サーモスⅡ」

施工性向上で市場へ浸透

LIXIL(東京都、藤森義明社長)の代表的な断熱窓「サーモスⅡ」は、窓のサッシ部分を従来より細かくしたことで、断熱性能の向上はもとより、シンプルで美しいデザインと室内からの眺望性も実現している。13年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)省エネルギーセンター会長賞を受賞した。

サーモスは、サッシと複層ガラスを強固に一体化することで、熱の出入りが多いサッシ部分を細かくしている。さらにフレームを躯体内に収める隠し框工法によって、サッシの露出を少なくすることで断熱性能を向上させている。

発売当初から、優れた断熱性と意匠性で好評を得ていたが、12年末に施工性を向上させたサーモスⅡに切り替えたことで、急速に市場へ浸透した。組み立てや施工の研修会の開催も奏功した。

 

(日刊木材新聞 H26.04.18号掲載記事抜粋)

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2014年度の公募開始

住宅のゼロ・エネルギー化推進事業

国土交通省は、「2014年度住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」の公募を21日から開始する。

地球温暖化、とりわけ民生部門のエネルギー消費量の中小工務店による躯体と設備を一体化したゼロ・エネルギー住宅の取り組みを公募し、予算の範囲内において、整備費等の一部を

し支援する。

公募対象は、直近の3年間(11~13年度)の年間平均新築住宅供給戸数が50戸未満の事業者。住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等によって、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)でおおむねゼロとなる住宅であること、住宅の省エネ基準に適合する断熱性能を有するものであること、14年12月末までに交付申請手続きを行い、15年3月末までに着手することが要件となる。

対象住戸は、新築および既存の改修。また、補助を受けることができる住宅の戸数は、1補助事業者当たり合計3戸を上限とする。

 

(日刊木材新聞 H26.04.17号掲載記事抜粋)

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住宅施工会社業者4次募集

木材利用ポイント事務局は、第4次の住宅施工業者の募集を開始した。

対象地域材に米国産米松が加わり、オーストラリア産のオウシュウトウヒも今後、都道府県協議会の申請を待って追加されれば、従来ポイント対象にならなかった木造住宅も対象になる可能性がある。申請は25日まで。

 

(日刊木材新聞 H26.04.17号掲載記事抜粋)

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