既存住宅瑕疵保険を改訂
既存住宅瑕疵保険を改訂
住宅保証機構(東京都、那珂正社長)は、11月1日から「まもりすまい既存住宅保険」(個人売主型)を改訂する。現行の保険期間5年を1年または5年とし、1年の場合は保険金額を5000万円または1000万円とする。現行の免責金額10万円・縮小填補率95%を免責5万円・縮小填補率100%とする。
料金は、木造戸建て住宅2階建てで延べ床面積120平方メートルの通常申し込みの場合、保険期間1年間・保険金額500万円なら約2万円引き下げられる。
また、住宅瑕疵担保責任保険協会が新たに設ける既存住宅現況検査技術者の制度で資格認定を受けた者が現場検査した場合、保険加入時の現場検査を書類審査のみにできる。
(日刊木材新聞 H25.10.12号掲載記事抜粋)
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