住生活向上推進プラン策定 ―プレハブ建築協会―
住生活向上推進プラン策定 ―プレハブ建築協会―
エコアクションも中間見直し
プレハブ建築協会(東京都、樋口武男会長)の住宅部会が「住生活向上推進プラン2020」を策定し、長期優良住宅認定取得率85%や新築戸建て住宅のZEH供給率70%といった数値目標を掲げた。
また、同部会内10社で組織する環境分科会が環境行動計画「エコアクション2020」の2015年度実績と目標・計画の中間見直しを発表し、新たな環境施策を明らかにした。
現行のプランは同協会版のインスペクション講習制度の検討などを積極的に進めてきた。
新プランでは、取り組み成果の具体的な指標を重視し、数値目標を定めている。
(日刊木材新聞 H28.11.8号掲載記事抜粋)
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