メーカー・資材情報

最大クラスの旗艦ショールーム完成


最新のプロジェクトマッピング導入 クリナップ・キッチンタウン・名古屋


クリナップ(東京都、井上一社長)は12日、新築移転した名古屋ショールーム「クリナップ・キッチンタウン・名古屋」の内覧会を開いた。


展示フロア及びイベントフロア合わせて932平方メートルに達する同社最大級の旗艦ショールームで、従来の役割の商品・機能の提案にとどまらず、暮らし方や生活の価値を体感し、暮らしを楽しむゆとりを重視した共感型ショールームを目指している。


名古屋市中区錦に完成したキッチンタウン・名古屋は、地下鉄伏見駅から徒歩4分の好立地にあり、メーンコンセプトは「キッチンから始まる、素敵な暮らし!豊かなライフスタイルを体感できる共感型ショールーム」。


1階の展示フロア(面積832平方メートル)はトライアングル状の3ストリート(ブランド、プロダクト、ライフスタイル)で区分され、各展示ブースには欧州イメージのアーチ型ゲートを設けている。


(日刊木材新聞 H28.10.17号掲載記事抜粋)
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グッドデザイン賞受賞 ―東リ―


新製品2件で


内装材・建材等製造販売の東リ(兵庫県伊丹市、永嶋元博社長)は9月29日に、今年新発売の内装仕上げ材が、日本デザイン振興会主催の「2016年グッドデザイン賞」に2件受賞した。


対象商品は、今春発売の繊維系内装仕上げ材「ファブテックシリーズ(ファブテックタイル/ファブテック腰壁)」と、今夏発売のタイルカーペットと置き敷きビニル床タイル「GXシリーズ(メイリオリカ、エトリコ、スティーリア)とルースレイスタイルシリーズ(スールレイスタイルLLフリー40NW-EX、ルースレイスタイルLLフリー50NW-EX)」。


(日刊木材新聞 H28.10.15号掲載記事抜粋)
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拓匠開発がグッドデザイン賞


屋根林跡など活用の分譲住宅で


拓匠開発(千葉市、工藤英之社長)のコミュニティスペースプロジェクト「椿森コムナ」と、戸建て分譲住宅のまちづくりプロジェクト「モリニアル都賀」が2016年度グッドデザイン賞を受賞した。


椿森コムナは、JR千葉駅徒歩9分の住宅地の中に残された屋敷林跡を近隣住民が利用できるコミュニティスペースで、様々なデザインの可動式タイニーハウスを別の土地の廃屋や建築現場の残材、既存樹木を利用し製作された。


日替わりでキッチンカーが出店。さらに、季節に応じたワークショップなどを地元で営む人々と協業で地域活性化に取り組んだ結果、「木を伐ったりせず、その地にあるものをできるだけそのまま使って、価値ある空間をつくっている点」が高く評価された。


(日刊木材新聞 H28.10.14号掲載記事抜粋)
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最優秀賞に天竜区役所及び天竜消防署


県産材利用6施設を表彰 ―静岡県―


静岡県は今年度、非住宅分野への県産材の利用拡大を目的に、新たに県産材を有効利用して整備された建築施設を表彰する「ふじのくに木使い建築施設」の表彰制度を創設し、このほど受賞施設を発表。


最優秀賞を浜松市天竜区役所及び天竜消防署(天竜区)が受賞した。


(日刊木材新聞 H28.10.12号掲載記事抜粋)
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8月の台風で林業被害60億円 ―北海道―


北海道は、8月の一連の台風による道内被害推計額が9月27日時点で1962億円に上がったと発表した。


そのうち、林業被害は60億円に上る。


被害額の内訳は、林道が約10億円、林地・治山施設が約39億円、風倒木が約7億円で、まだ取りまとめ段階のため、今後増えることも予測される。


(日刊木材新聞 H28.10.7号掲載記事抜粋)
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