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家事負担を軽減する間取りが増加 アキュラホーム住生活研究所調べ


(株)アキュラホーム住生活研究所は8月16日、2016年住宅傾向調査の結果を公表。


(株)アキュラホームが15年に全国で建築した住宅100棟の間取りを調査した結果、家事動線の短縮、洗面室の拡大による収納の充実など、家事負担の軽減に貢献するプランが多い傾向が見られた。


キッチンと洗面室の距離は、平均3.63mで、前年比では0.84m短縮されている。


日本住宅新聞提供記事(H28.8月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



京都産杉で2X4木造5階建て商業ビル竣工 ―リブ―


地域型住宅グリーン化事業優良建築物に採択


地域工務店のリブ(京都市、波夛野賢社長)が建設を進めていた地上5階建て、延べ床面積1000平方メートル強、国産材を原材料とした2X4工法による木造商業ビル「SUBACO(巣箱)」が竣工し、10日にオープンした。


同商業ビルは地域型住宅グリーン化事業に採択された京都産杉24製材を構造材に使用した建築物で、耐火対応は日本ツーバイフォー建築協会の認定に基づいて実施した。


同社が阪急電鉄洛西口駅前に建設した木造商業ビルは1階が鉄筋コンクリート造、2~5階が木造で、延べ床面積1000平方メートル強、建設面積は511平方メートル。


設計は同社関連会社リブ1級建築士事務所(京都市)、施工はリブが行った。


(日刊木材新聞 H28.9.14号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



リノベーション物件が完成 ―エイブル―


学生2人組が意匠設計


エイブル(東京都、平田竜史社長)の学生キャリア支援プログラムとして発足した「エイブルデザインチーム」がプランニング、意匠設計したリノベーション物件が8月に完成した。


同物件は、昨年に行われた学生コンペ「第6回エイブル空間デザインコンペティション」で最優秀小児輝いた原地千尋、前野慧ペアがデザイン。


「Curiosity=好奇心」をコンセプトに斬新なアイデアを詰め込んだ意匠設計となっている。


コンペは実査に賃貸オーナーに企画をプレゼンテーションするもので、企画開始から約4カ月掛けて完成した。



(日刊木材新聞 H28.9.7号掲載記事抜粋)
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現場施工型優良断熱施工システム認定制度―建築環境・省エネルギー機構―


施工型断熱材の信頼性向上目指す


建築環境・省エネルギー機構(IBEC、村上周三理事長)は、「現場施工型優良断熱施工システム認定制度」を設立し、今年度中にも運用を開始する。


同制度は、施工業者により断熱性能が左右される吹き付け硬質ウレタンフォームや吹込み用繊維断熱材といった現場施工型断熱材に、第三者機関が適切な断熱施工の信頼や品質の向上や確保を実現するもの。


9月末に、第1期の申請受け付けを締め切り、年末から来年初めをめどに、IBECホームページ上で認定製品や指定施工業者といった審査内容を公表していく考えだ。


(日刊木材新聞 H28.9.9号掲載記事抜粋)
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木材は前年度比3.1%増950万 主要6建設資材すべて前年度上回る見通し


国土交通省は8月9日、「平成28年度主要建設資材需要見通し」を公表した。


木材は前年度比3.1%増の950万㎥と推計。セメントは前年度比0.8%増、生コンクリートは1.1%増、骨材は1.3%増、普通鋼材は前年度比1.7%増、アスファルトは1.0%増と、全ての資材で昨年度実績値を上回る見通しとなった。


日本住宅新聞提供記事(H28.8月25日号)
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