メーカー・資材情報

全開口部でU値1.0以下実現 -YKK AP-


ゼロエネ市場へ提案強化


YKK AP(東京都、堀秀充社長)は、U値1.0以下の高断熱性能を実現した大開口の引き窓と玄関ドアを、今月と4月にそれぞれ発表し、1棟分の開口部すべてでU値1.0以下の商品をそろえる目標を達成する。


「ゼロエネ住宅造りにおいて、U値1.0を切る窓、ドアの需要は増えている。今回、一棟分すべてでU値1.0以下を提案できるようになったことは大きなPRポイント。リフォーム専用商品への展開も検討していく」(堀社長)。


2月に発売された大開口の引き窓APW431は、室内側と室外側をLOW-Eタイプとした3層ガラス構造で、中空層にはアルゴンガラスを封入し、樹脂スペーサーを採用、樹脂サッシとの組み合わせでU値0.98の高断熱性能を実現した。


 (日刊木材新聞 H28.2.27号掲載記事抜粋)
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国内最大級の建材展示即売会 ―開催まであと21日―


第35回ジャパン建材フェア ―3月18~19日・ビッグサイト―


ジャパン建材(東京都、小川明範社長)の住宅建材総合展示即売会「第35回ジャパン建材フェア」の開催まであと21日となった。


開催日時は3月18日(午前9時30分~午後5時30分)、19日(午前9時~午後5時)の2日間で、東京ビッグサイト(東京都・有明)東展示棟1・2・3ホールで行われる。


35回(通算77回)目となる今回のフェアでは、今春の新商品が一堂に集結する。


また、建材や住設機器、合板、木材など住宅や木造建築に関する最新情報を余すことなく収集できる場として販売店や工務店などプロユーザーから強いか関心が集まっている。


 (日刊木材新聞 H28.2.26号掲載記事抜粋)
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世界初の衛生陶器「アクアセラミック」 -LIXIL-


新品の美しさが100年続く防汚機能


LIXIL(東京都、瀬戸欣哉社長)は、汚物汚れが水で簡単に流れ落ち、水アカのこびり付きを防ぐ機能を持った、世界初の衛生陶器「アクアセラミック」を開発した。


機材の表面に塗布する釉薬と防汚機能を発揮する特殊な物質、そして基材表面が一体化することで生まれるアクアセラミックは、100年以上摩耗しない強度も実現した。


簡単な邸入れのみで新品時の美しさが100年以上期待できるこの新陶器を、同社は今後トイレや洗面ボウルなどに順次展開していく計画だ。第1弾は4月発売の同社主力トイレ「サティス」シリーズの新商品へ採用する。


 (日刊木材新聞 H28.2.25号掲載記事抜粋)
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住宅業界初、環境経営度調査で1位


大和ハウス工業


大和ハウス工業(大阪市、大野直竹社長)は、日本経済新聞社が実施した第19回「環境経営度調査」で、住宅業界初の建設業ランキング1位を獲得した。


同調査は1997年から毎年、企業の環境対策と経営効率を評価している調査で、今回は製造業1737社、建設業などの製造業以外1493社を対象にしたアンケートを実施し、705社が回答した。


同社は2020年までに住宅や建築物のライフサイクルで「環境負荷ゼロ」をに挑戦する「環境中長期ビジョン2020」を策定し、省エネ・省CO2に取り組むとともに、エネルギー「ゼロ」の住宅・建築・まちづくりを展開している。


(日刊木材新聞 H28.2.9号掲載記事抜粋)
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他社との差別化が大事


ハウス・デポ・ジャパン


ハウス・デポ・ジャパン(HDJ、東京都、木戸保行社長)はさきごろ、札幌市内で「北海道地区エリア担当者会」を開いた。


当日は加盟販売店や関係者ら27人が参加した。


木戸社長は冒頭のあいさつで「今後、物販だけでの経営では限界があり、他社との差別化が大事」と話し、現状の主力事業のみに終始するのではなく、将来的に中核となっていく事業を育てていく重要性を強調した。


(日刊木材新聞 H28.2.9号掲載記事抜粋)
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