令和6年3月・建設労働需給調査
令和6年3月・建設労働需給調査
国土交通省は令和6年3月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。これは建設技能労働者の需給状況などを職種、地域別に毎月把握する目的で実施している。
全国における型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種の過不足率は3月で1・6%の不足となった。前月の2月が1・7%の不足だったことから前月比0・1ポイント減と不足幅が縮小している。
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国土交通省は令和6年3月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。これは建設技能労働者の需給状況などを職種、地域別に毎月把握する目的で実施している。
全国における型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種の過不足率は3月で1・6%の不足となった。前月の2月が1・7%の不足だったことから前月比0・1ポイント減と不足幅が縮小している。
日本合板工業組合連合会(日合連)は5月9日、令和6年度通常総会・理事会を東京都内で開催した。
今年は改選期に当たる年だったが、井上篤博会長、副会長がともに再任。
引き続き同体制のもと国産合板の需要拡大などに取り組んでいく方針が示された。
日合連は合板製造業にかかわる全国的な中央団体として、合板産業の発展を図るために必要な各種事業を行っている組織。
現在は「東北合板工業組合」、「東京合板工業組合」、「中日本合板工業組合」、「西日本合板工業組合」の4地区組合から構成されている。
三協立山㈱(富山県高岡市)・三協アルミ社は、意匠性と機能性を兼ね備えたカーポート「FⅡ」に2台用、3台用の両側支持タイプを6月20日に追加して発売する。
SDGs/脱炭素など環境配慮意識の高まりや、2019年建築基準法の一部改正に「木造建築の推進」が盛り込まれたこと等を背景に「非住宅での木造建築」が増加し、先駆的な建築事例に注目が集まっている。
さらに2025年開催の大阪万博でも、CLTを活用した個性豊かな木造パビリオンの建築が進んでいる。
こうした中、ログハウスの「BESS」を運営する㈱アールシーコアは、先駆的な木造建築事例として注目を集める「CLTログハウス造の保育・子育て支援施設」を富山県に竣工した。
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