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地域交流スペースを兼ね備えた CLTログハウスの「保育・子育て支援施設」

SDGs/脱炭素など環境配慮意識の高まりや、2019年建築基準法の一部改正に「木造建築の推進」が盛り込まれたこと等を背景に「非住宅での木造建築」が増加し、先駆的な建築事例に注目が集まっている。
さらに2025年開催の大阪万博でも、CLTを活用した個性豊かな木造パビリオンの建築が進んでいる。

こうした中、ログハウスの「BESS」を運営する㈱アールシーコアは、先駆的な木造建築事例として注目を集める「CLTログハウス造の保育・子育て支援施設」を富山県に竣工した。


TOTOのシャワー水栓 新機能搭載して発売

TOTO㈱(福岡県北九州市)は、新機能「ナチュラルケアミスト」を搭載したシャワー水栓「コンフォートウエーブシャワー3モード(ミスト)」を、8月1日から発売する。希望小売価格は3万8170円(税込)。


(一社)耐震住宅100%実行委員会 構造計算した耐震等級3の住宅 アーカイブするサイト開始

地震で人が死なない家や町を作るという理念をもとに活動する(一社)耐震住宅100%実行委員会は9月10日、東京都内で第7期定時社員総会を開催し、事業報告や今期(第8期)の事業方針について明かした。

同法人はワーキンググループ(WG)での活動を通じて品質の高い耐震住宅の普及に関する活動を進めている。
2020年には㈱エヌ・シー・エヌ(東京都港区)と共同開発した「木質耐震シェルター70K」を商品化した。


家庭部門の電力需要は減少 一方、産業部門は大幅な増加を予測

政府は、「令和5年度エネルギーに関する年次報告」(エネルギー白書2024)を6月4日に閣議決定した。

同白書は「エネルギー政策基本法」に基づく法定白書で、2004年から毎年作成し今回が21回目。
例年3部構成で、第1部は各年度のエネルギーを取り巻く動向を踏まえた分析、第2部は国内外のエネルギーに関するデータ集、第3部はエネルギーに関して講じた施策集となっている。


住宅業界の現在を発信する代弁者としての役割堅持

50周年記念特集号(第二弾) 後世に断罪される新聞でありたい 

自社の話題で恐縮だが、弊社は昭和49年9月にスタートした今年で節目の50周年を迎える新聞社だ。
6月15日号では記念号第一弾として業界の過去について取り上げたが、今号では第二弾として、「住宅業界の今」に焦点を当てていく。

さて、新聞に求められる役割としてはどのようなものがあるだろうか。
少し考えてみると、現在起きている事象に関する最新の知識と情報の提供、監視と情報のチェック、コミュニケーションの促進、文化とエンターテインメントの紹介などが挙げられる。
そして、もう一つ忘れてはならないのが、現代の記録を後世に残すことだ。


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