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3Dプリンター住宅でつくる未来の住宅について解説 inハウス・デポ・ジャパン全国社長会

全国の建材流通に携わる、加盟販売店の経営支援を行うハウス・デポ・ジャパンは7月9日、7月度建材プラットフォーム全国社長会を東京都内で開催した。
当日は3Dプリンター住宅を手掛けるセレンディクス㈱の飯田國大執行役員COOが、講演「車を買う値段で、家を買う」を実施。
3Dプリンターでつくる未来の住宅について、その現状や可能性、目標など最新の知見を報告した。


第45回ジャパン建材フェア1.5万人来場 売上と環境配慮 両立する戦略 モデルハウスに炭素貯蔵量を表示

ジャパン建材㈱(東京都江東区)は8月22~23日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で「第45回ジャパン建材フェア」を開催した。会期中の来場者数は1万5034名。売上は313・9億円だった。

ジャパン建材フェアは即売会や商談のほか、学びの場として活用できる講演会なども用意されている。同社サステナビリティ推進課の村川真美氏によるセミナーもそのひとつだ。


第38回青年技能競技大会 入賞5名中建設ユニオンは4名「若手が上位入る力を持てるように」

全建総連東京都連は8月18日、「第38回青年技能競技大会」を都立多摩職業能力開発センター府中校(東京都府中市)で開催した。
同大会は全国の青年技能者が規矩術や手刻みの技能レベルを競うもので、今年は「四方転び踏み台」を6時間以内に作成する課題に8人が取り組んだ。
うち2名は初出場であった。


女性の建設産業定着促進に向け、新たな実行計画策定へ

国土交通省は8月21日、「女性活躍・定着促進に向けた実行計画検討会(第1回)」(座長=建設産業女性定着支援ネットワーク須田久美子幹事長)を開催。建設産業における更なる女性活躍・定着を目指し、新たな実行計画策定に向けた議論を始めた。


「木造住宅の安全確保方策マニュアル」公表 国交省

令和6年能登半島地震では、多くの家屋が倒壊し、甚大な被害が発生した。
特に所有者の多くが高齢者世帯である地域において被害が顕著にみられたが、その理由として住宅の耐震化率が相対的に低かったことが挙げられる。
その要因としては、資力不足や動機不足などが考えられるだろう。


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