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「なんとかなるじゃろう」で独立、工務店経営の道へ

私の工務店経営1301 ㈱エヌテック(広島県広島市) 

「少数精鋭でお客のことを1番に考える会社だと思っている」――。
自社についてそう話すのが、広島市で住宅の新築・リフォームを手掛ける工務店、㈱エヌテックの野坂和志社長だ。
同社は「お客様に幸せになっていただくこと」というミッションの基、「お子様から孫世代にまで住み心地の良い暮らしを引き継ぐ」をモットーに、100年住み続けることが出来る住まいを提案。
パッシブデザインやSE構法を取り入れた高性能な住まいづくりが高く評価されている。


石巻地元工務店協同組合 木工教室等を通じて絆を深める

石巻地元工務店協同組合(組合員数:60社)は4月28日、石巻青年会議所60周年記念イベント「TSUNAGARU FESTA2024」において木工教室と模擬上棟式を開催した。

当日は約1万人の来場者がある中、木工教室では準備したベンチ100台は完売。同組合担当者は「100台なんて全部なくなるのだろうか?余ったら秋に木工教室をすればいいか」と考えていたが、受付開始1時間前から多くの親子が並ぶ大盛況だった。


カナダの住宅施策、スピード感が重要

木造住宅における耐久性の最上位資格である「住宅外皮マイスター」資格制度を運営する(一社)住まいの屋根換気壁通気研究会は、「第3回住宅外皮マイスター資格試験合格者交流会」を5月9日に実施。
同研究会は2014年10月に設立し、今年で10周年を迎える。
2021年には同資格制度を創設し、「住宅外皮マイスター」は第3回合格者を加え総勢321人となった。

当日は、カナダのビルディングエンベロープ(住宅外皮)エンジニアである伊藤公久氏が「建築の気密性能とカナダの気密基準」を題目に講演を行った。


大建工業三重工場 床材市場のシェア3割を支える拠点 全員で生産性向上策を考える

大建工業㈱(大阪市)が作る床材は日本国内の木質系複合床材市場において業界シェア約3割を占めている。
その生産拠点が敷地面積約7万㎡の規模をもつ津市の「三重工場(久居)」だ。業界トップの生産量を維持する強みはなにか、現地で取材した。


輸入合板出荷納期遅れ気味 コンテナ デバン作業長期化

東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は5月22日、合板業界の動向を伝える市況通信を通達した。
国産針葉樹合板は需要不振による当用買いが続き、輸入合板は今後上昇する見込みだ。


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